【97種類から評価】愛猫に与えるおすすめキャットフード!全年齢・シニア用・仔猫用別で紹介

おすすめキャットフード
鈴木さん
当サイトではこれまで本当に沢山のキャットフードを比較して解説記事をコツコツ貯めてきましたね。
猫田

全部でだいたい97種類のキャットフード批評をしてきました。現在販売されているものだけでも多くのキャットフードがあり、選ぶのもなかなか難しいものです。

当サイトキャットフード紹介一覧
https://catfood-study.com/about_catfood

ここでは当サイトの人気コンテンツ「キャットフード紹介」を行ってきた私が「悩んだらこのあたりを選べば間違いがない」というキャットフードを紹介します。

おすすめキャットフードを選ぶ基準

おすすめキャットフードを選ぶ基準
  1. 猫の好みや食いつき
  2. 原材料や成分の栄養バランス
  3. 生産者の透明性、顔やこだわり

1. 愛猫の好みや食いつき

なによりまず、愛猫がそのキャットフードを気に入って食べてくれるかどうかが大切です。

キャットフードの選び方には様々な基準や項目がありますが、猫にとって美味しいと感じる好みのキャットフードを選ぶには、猫に実際に与えて食いつきを見るしかありません。

猫の食いつきは香りの強さも影響するので、我が家の猫さまの食いつきと、飼い主なりにニオイの強さを嗅ぎながら、食いつきも考慮して今回おすすめキャットフードを選んでみました。

2. 原材料や栄養素

キャットフードには猫にとって適切な栄養素が摂取できる原材料や栄養素が配合されていなければなりません。

また配合されているだけでなく、吸収率や猫の体内での働き方、食材のデメリットも考慮された上での配合かどうか多角的に見て判断する必要があります。

愛猫のキャットフード選びのために原材料や成分表示を凝視してきた経験を生かして、猫の体の理想に近い原材料と栄養バランスを実現していると思われるおすすめのキャットフードを選びました。

3. メーカーの透明性

キャットフードを選ぶ上で最も大切なのは、キャットフードをつくっているメーカーや生産者の透明性や距離の近さではないでしょうか。

あまり他のサイトでは重要視されていませんが、我が子のように大切な愛猫のごはんを選ぶですから、キャットフードの生産者の顔やこだわりが見えるのが理想的です。

透明性の高い会社は、それだけキャットフードに自信を持っていますし、栄養バランスや原材料についても、安全性が高くこだわったレシピである傾向があるのでおすすめです。

信頼できる会社、または生産者かどうかが確かめられるメーカーのキャットフードを選ぶことで、安心してキャットフードを与えることができます。

全成長段階の猫におすすめしたいキャットフード

ロニーキャットフード チキン

食いつき★★★★★
コストパフォーマンス★★★★☆
メーカーの信頼性★★★★★
栄養バランス★★★★★
安全性★★★★★

ロニーキャットフードとは

グレインフリーで脱水鶏肉や鶏生肉などのチキンを66%も配合したロニーキャットフード。”すべての猫に愛のある最高の食事を”という気持ちから開発されました。

ハーブやフルーツも含め、猫が食べる可能性のある41種類の食材をバランス良く配合しており、香りが強くや猫の食いつきも良いと評判でかなりおすすめ度合いは高いです。

ペット栄養管理士の資格を持つがヨーロッパまで出向き、工場を探して交渉し完成に至ったレシピということで、キャットフードへのこだわりと品質の高さが窺えます。

おすすめポイント

ロニーキャットフードのおすすめポイント
  • メーカーの透明性、信頼性が非常に高い
  • 脱水鶏肉や鶏生肉などチキンを66%も配合
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ハーブやフルーツなど41種類を使用
  • ヨーロッパのベルギーで生産
  • 全成長段階(オールステージ)
  • 香りが高く食いつきが良いと評判
  • 猫やフードを学べる付録がある
猫田

ロニーキャットフードのおすすめポイントは、なんといってもメーカーの透明性と信頼性です。

キャットフードの開発と販売を、顔出しで行っているメーカーはほとんどありません。それだけ責任と自信を持ってキャットフードを販売している点で信頼性が高いです。

そのためロニーキャットフードはまだ新しいブランドですが、根強いファンがすでに多く付いている印象です。

鈴木さん

ロニーキャットフードは私が実際に毎日愛猫に与えている最もお気に入りのおすすめキャットフードです。どの年齢の猫も気に入ってよく食べてくれます。高タンパク質で栄養素のバランスも考えられているので、我が家では現在、4ヶ月の成長期の子猫から12歳のシニア猫まで、どの子もロニーキャットフードを食べています

猫やキャットフードについて勉強できる付録や表が付いてくるところも嬉しいです。猫好きさんや真剣にキャットフードの栄養について学びたい人にもおすすめしています。

原材料と成分

肉類(脱水鶏肉 29%、鶏生肉 20%、鶏タンパク質 9%、鶏脂 8%)、エンドウ豆、ジャガイモ、亜麻仁、フレッシュサーモンオイル、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、チコリ、乾燥全卵、南極オキアミ、ビルベリー、カウベリー、ペパーミント、タピオカ、リンゴ、ヒヨコ豆、ニンジン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレン)、モンモリロナイト、トマト、シナモン、ムラサキウマゴヤシ、ローズヒップ、カモミール、イラクサ、アニス、フェヌグリーク、マリーゴールド、ユッカシジゲラ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、クランベリー、スピルリナ、パセリ、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、オレンジ、サツマイモ
成分(保証分析値) 粗タンパク質36%
粗脂肪20%
粗繊維3%
粗灰分8.5%
水分9%
オメガ63.5%
オメガ30.6%
カルシウム1.0%
リン0.8%
マグネシウム0.1%
カロリー410kcal/100g

ヤラーキャットフード グレインフリー

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食いつき★★★★★
コストパフォーマンス★★★★☆
メーカーの信頼性★★★★★
栄養バランス★★★★☆
安全性★★★★★

ヤラーキャットフードとは

ヤラーキャットフードはオランダ産、3つのオーガニック認証機関から認定を受ける正真正銘のオーガニックキャットフードです。有機栽培で育てられた野菜やフルーツを使用、肉となる動物もまた有機栽培で育てられた植物を食べて育てられました。

残留農薬や遺伝子組換え原材料に対するチェックも厳しく、工場内部も公開する数少ない企業と言えます。徹底した管理態勢で安全性や信頼性の高いキャットフードとして人気の高いキャットフードです。

おすすめポイント

ヤラーグレインフリーのおすすめポイント
  • 3つの認証機関からオーガニック認定を受ける
  • 化学物質や農薬の不使用を徹底
  • 安全性、品質が高い
  • ヨーロッパのオランダが原産
  • グレインフリーもある
  • ウェットフードの総合栄養食もある
  • 工場内部を公開
  • 低GIなグリーンピースを多く使用
  • 高タンパク・低脂肪
猫田

ヤラーキャットフードのおすすめポイントは農薬や化学物質を不使用にした原材料や工場内の徹底した安全管理です。

安全な、徹底した品質管理、と言葉でいうだけでなく、認証機関をいくつも通したり、工場内部を公開する、工場内の衛生管理の審査も受けるなど、目に見える形で品質管理が行われており信頼性の高さが窺えます。

鈴木さん
またオーガニックキャットフードは、原材料のコストが大きくなるため、比較的安いコストで生産できる穀物が多く使用されがちですが、ヤラーではオーガニックかつグレインフリーのキャットフードもあり、猫の消化吸収への配慮も感じられますね。
猫田
 他のキャットフードに比べてタンパク質量は32%と劣りますが、オーガニックで30%以上の高タンパク質が実現できているキャットフードは非常に少ないので、貴重ですね。さらにヤラーはドライフードだけでなくウェットフードの総合栄養食もあるため、シニア猫や口腔内トラブルを抱えた猫にもおすすめです。

原材料と成分

鶏肉、グリーンピース、イエローピース、じゃがいもデンプン、ヒマワリの種皮、鶏脂、海藻、魚(ニシン)、イースト、タウリン、ビタミン類(VA、VB12、VB3、ビオチン、パントテン酸、 塩化コリン、VK、VB6、VB1、VD3、VB2、葉酸)、ミネラル類(炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、酸化マンガン、硫酸銅、硫酸コバルト、ヨウ化カルシウム、亜セレン酸Na )、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ビタミンE)
グレインフリー分析値
タンパク質32%以上
脂質13.5%以上
粗繊維5%以上
粗灰分8%以上
水分8%以下
カロリー344kcal/100g

オリジンキャットフード

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食いつき★★★★★
コストパフォーマンス★★★★☆
メーカーの信頼性★★★★★
栄養バランス★★★★★
安全性★★★★★

オリジンキャットフードとは

地元産の新鮮な原材料を豊富に使用し、管理の行き届いた自社工場で仕上げられたオリジンキャットフード。アメリカのケンタッキー州が原産で、豊富な動物原料と高タンパク質低炭水化物食が魅力のキャットフードです。

肉原料を85~90%使用、タンパク質量は38~44%と非常に高タンパク質なレシピとなっています。猫本来の食生活や体の仕組みに配慮された栄養バランスで、他サイトや口コミでも平均的に評価の高いキャットフードです。

おすすめポイント

オリジンキャットフードのおすすめポイント
  • かなりの高タンパク質(38~44%)
  • 低炭水化物(低GI)の食材を使用
  • 地元アメリカ産の食材を使用
  • フリーズドライ肉を注入
  • 管理しやすい自社工場で製造
  • 340gのお試しサイズがある
  • 野菜やハーブ、フルーツを豊富に使用
  • 体重管理用、魚味、仔猫用など種類が選べる
猫田
オリジンキャットフードのおすすめポイントとして最もお伝えしたいのが、高タンパク・低炭水化物(低GI)を意識したレシピという点です。肉食動物である猫本来の食事を考えた上で地元産の新鮮な原材料を使用して製造されています。
鈴木さん
高タンパク質やグレインフリーは広く注目されるようになりましたが、低炭水化物食や低GI食材を使用しているというのは、他のキャットフードより一歩先を進んでいるように思いますね。
猫田

またオリジンはグレインフリーで高タンパク・低炭水化物を保ちながら、体重管理、魚味、仔猫用など他の種類のキャットフードもあるので、猫の好みや状態に合わせて選ぶことが可能という点もおすすめです。

全体的に平均点の高いキャットフードなので、コストを除けばかなり理想的なおすすめキャットフードと言えます。 

原材料と成分

新鮮アンガスビーフ、新鮮イノシシ肉、新鮮ヤギ肉、新鮮ラム肉、新鮮ラムレバー、新鮮牛レバー、新鮮牛トライプ、新鮮イノシシレバー、新鮮マトン肉、新鮮牛心臓、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮ヘリテージ豚肉、乾燥ヤギ肉、乾燥イノシシ肉、乾燥ラム肉、乾燥丸ごとサバ、丸ごとグリーンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとピント豆、新鮮牛腎臓、新鮮豚レバー、乾燥牛肉、乾燥マトン肉、牛肉脂肪、乾燥丸ごとニシン、丸ごとイエローピース、丸ごとヒヨコ豆、新鮮豚心臓、新鮮豚腎臓、天然豚肉風味、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとシロインゲン豆、ニシン油、新鮮ラムトライプ、レンズ豆繊維、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと梨、乾燥ケルプ、フリーズドライ牛レバー、フリーズドライ牛トライプ、フリーズドライラムレバー、フリーズドライラムトライプ、カボチャの種、ヒマワリの種、亜鉛タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥プロバイオティクス発酵生成物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物
成分(保証分析値) 粗たんぱく質40%以上
粗脂肪20%以上
粗繊維3%以下
水分10%以下
カルシウム1.9%以上
リン1.4%以上
マグネシウム0.1%以上
タウリン0.2%以上
オメガ6脂肪酸2%以上
オメガ3脂肪酸1.2%以上
DHA0.45%以上
EPA0.25%以上

子猫用のおすすめキャットフード

ナウフレッシュ キャット キトン(仔猫用)

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食いつき
★★★★☆
コストパフォーマンス★★★★☆
メーカーの信頼性★★★★☆
栄養バランス★★★★★
安全性★★★★★

ナウフレッシュ キャット キトンとは

グレインフリーでターキー(七面鳥)をメインに、サーモンやダック、鶏卵など動物性タンパク質が豊富な仔猫用キャットフード「ナウフレッシュ キャット キトン」

ギャザーやGO!などのキャットフードも販売する大手企業で、ナウフレッシュはペットショップなどでもよく見られるので、あまりネットで買い物をしたくないという方にもおすすめです。

香料にも天然の香料を使用し、レンダリングミートや副産物を一切使用しないなど、原材料や安全へ配慮したキャットフードです。

おすすめポイント

ナウフレッシュキャットキトンのおすすめポイント
  • 仔猫に必要な栄養素を配合
  • グレインフリー
  • 豊富な動物性タンパク質
  • ペットショップなどで手に入る
  • 454gのお試しサイズがある
  • 20種類以上のフルーツや野菜
  • 乳酸菌や発酵物を配合
  • カナダの大手ペットフード会社
猫田
ナウフレッシュのおすすめポイントとしては、仔猫用として栄養バランスが考えられている点、そしてグレインフリーで動物性タンパク質が豊富に含まれている点です。またお試しサイズがある点も魅力の一つではないでしょうか。
鈴木さん
仔猫用のキャットフードを探していると、意外にグレインフリーがなくて困っていました。ナウフレッシュのキャットキトンはグレインフリーでタンパク質も豊富なのでおすすめです!うちの猫が4~5ヶ月の時はこのキャットフードを食べていましたが、離乳食からのキリ家もスムーズで、いつも残さず食べていました。
猫田
454gという少量パックで用意しているメーカーは限られてきます。仔猫は食べられる量が少ないですし、初めて与えるキャットフードで気に入るか予想できないので、お試しで与えてみたいという方もいると思います。そんな方にこのサイズのフードはおすすめです。

原材料と成分

ターキー、ポテト粉、エンドウ豆、ポテト、鶏卵、キャノラ油、エンドウ豆繊維、トマト、天然香料(チキン由来)、フラックスシード、ココナツ油、サーモン、ダック、ニンジン、カボチャ、リンゴ、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ブラックベリー、パパイヤ、パインアップル、グレープフルーツ、レンズ豆、ブロッコリー、ホウレン草、カッテージチーズ、アルファルファスプラウト、リン酸カルシウム、アルファルファ、ケルプ、炭酸カルシウム、リン酸、塩化ナトリウム、レシチン、塩化カリウム、DLメチオニン、タウリン、シーウィードミール、ビタミン類[ビタミンEサプリメント、Lアスコルビル2ポリフォスフェイト(ビタミンC源)、ナイアシン、イノシトール、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、dパントテン酸カルシウム、塩酸ピリドキシン、リボフラビン、βカロテン、ビタミンD3サプリメント、葉酸、ビオチン、ビタミンB12サプリメント]、ミネラル類[タンパク質キレート亜鉛、硫酸鉄、酸化亜鉛、タンパク質キレート鉄、硫酸銅、タンパク質キレート銅、タンパク質キレートマンガン、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム]、Lリジン、チコリ根(乾燥)、ラクトバチルス・アシドフィルス(アシドフィルス菌)発酵生成物、エンテロコッカス・フェシウム(フェシウム菌)発酵生成物、アスペルギルス・ニガー(黒麹菌)発酵生成物、アスペルギルス・オリザエ(麹菌)発酵生成物、イースト抽出物、ユッカシジゲラ抽出物、マリーゴールド、ローズマリー(乾燥)
成分(保証分析値)粗タンパク質33%
粗脂肪20%
粗繊維2.5%
粗灰分6%
水分10%
代謝エネルギー
(カロリー)
100gあたり385.25kcal

シニア猫用のおすすめキャットフード

ニュートロ ワイルドレシピ キャットフード エイジングケア

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食いつき

★★★★☆
コストパフォーマンス★★★★★
メーカーの信頼性★★★★☆
栄養バランス★★★★☆
安全性★★★★☆

ニュートロ ワイルドレシピ エイジングケアとは

大手ペットフード企業マースから販売されるシニア猫の健康維持を目的に開発された「ニュートロ ワイルドレシピ エイジングケア」。

高齢期に入っても特に大きな病気もなく健康な猫は増えてきています。高齢期が進んでいき病気を発症すると療法食などへ切り替える必要も出てきますが、病気がなければ現在の健康を維持し、免疫力や体力が落ちないように高タンパク質で消化吸収の良いキャットフードを与えるのがおすすめです。

ワイルドレシピのエイジングケエアキャットフードは、グレインフリーでチキンをメインにサーモン、フィッシュミールなどを使用しています。

タンパク質42%以上と非常に高タンパク質なキャットフードとなっているので、シニア猫の健康維持におすすめのキャットフードです。

ワイルドレシピ エイジングケアのおすすめポイント

ワイルドレシピ エイジングケアのおすすめポイント
  • シニア猫の健康維持に配慮
  • グレインフリー
  • 非常に高タンパク質
  • 低GIのエンドウ豆を使用
  • 400gのお試しサイズ
  • ペットショップなどで手に入る
  • 大手ペットフード企業マースから販売
  • コストパフォーマンスに優れている
猫田
ワイルドレシピ エイジングケアのおすすめポイントは、シニア猫の健康維持を目的につくられたキャットフードである点と、非常に高タンパク質・低GIなレシピであるところです。
鈴木さん
エンドウ豆は低GIな食材として知られており、運動量が少なくなって肥満や糖尿病になりやすくなったシニア猫にはおすすめの原材料ですね。シニア猫の食いつきとしては、食欲が衰えているのでガツガツとまではいかなかったですが、ゆっくりでもしっかり食べきれる量と香りだったみたいです。
猫田
またコストパフォーマンスも良く、中価格帯で抑えられています。シニア期になると、ペット保険や健康診断、ちょっとした治療費などですぐに猫に使える分のお金がなくなってしまいがちですが、これくらいの価格帯はシニア期の猫を飼われている方には嬉しい範囲ではないでしょうか。お財布事情が厳しい方にもおすすめです。

原材料と成分

チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク、エンドウマメ、鶏脂*、ポテトタンパク、ビートパルプ、タピオカ、サーモンミール、フィッシュミール、タンパク加水分解物、アルファルファミール、レンズマメ、亜麻仁、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)*ミックストコフェロールで保存
成分(保証分析値)粗タンパク質42%
粗脂肪18%
粗繊維4%
粗灰分10%
水分10%
代謝エネルギー
(カロリー)
100g380kcal

成長段階別のおすすめキャットフードまとめ

今回は簡単に成長段階に分けて、愛猫に与えたいおすすめのキャットフードを紹介してきました。

沢山のキャットフードを見てきましたが、やはり自分の猫にも与えたいと思えるキャットフードの数はそう多くはありません。たまに与えるおやつ程度の物なら嗜好性を最重視しますが、毎日与えるキャットフードは、嗜好性もありつつしっかりとした栄養と安全が考えられたキャットフードを選びたいものです。

ここでは個人的におすすめのキャットフードを紹介してきましたが、病気や予防、猫の種類や調子の良し悪しによっても、その猫におすすめのキャットフードというのは変わってきます。すべての猫にとってこれが最適だという答えがないからこそ、飼い主さんが愛猫と向き合い、猫にとって最高のキャットフードを慎重に選んでいくことが大切だと思います。