たまのカリカリねこまんまの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

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鈴木さん

国内メーカーのアニマル・ワンが販売する「たまのカリカリねこまんま」の成分や評判などを解説してもらいましょう。

たまのカリカリねこまんまを販売するアニマル・ワン

販売する会社について

猫田
たまのカリカリねこまんまを販売しているアニマル・ワンは犬用フードと猫用フードを販売する会社です。
鈴木さん
グループ会社に食品製造・卸売り・酒類・電力事業なども会社もありる大きなグループですね。

猫用ドライフードマザーは平成29年8月29日に販売終了

猫田
猫用ドライフードでマザーというキャットフードがありましたが、平成29年の8月29日に販売終了となっています。
鈴木さん
猫用ドライフードマザーは、まぐろと鶏肉ベースの総合栄養食キャットフードで、それぞれ幼猫用・成猫用・シニア用がありましたが、なくなってしまったんですね。

たまのカリカリねこまんま・成猫用

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穀物玄米、大麦
実売価格1,728円/500g
1kgあたり3,456円
第一原料鶏肉
生産国日本
メーカー日本
販売元アニマル・ワン

原材料からの考察

鶏肉玄米かつお粉大麦きなこ、菜種油、煮干し、わかめ、昆布、大根葉、ごぼう、にんじん、ハト麦あわ、キャベツ、きび玄ソバ大豆とうもろこし、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ビール酵母、発酵調味液、ミネラル類(カルシウム、鉄、銅、亜鉛)、ビタミン類(A、E、B2)
猫田
鶏肉ベースのキャットフードですが穀物の種類が非常に多い印象です。原材料欄を見ると、玄米や大麦、とうもろこしなど沢山の種類が配合されていることがわかります。
鈴木さん
穀物アレルギーには注意しなければいけないですね。きなこはあまりキャットフードで見られませんが、猫にとって安全なのですか?
猫田

きなこは猫が口にしても問題ない原材料ですが、きなこの原材料は大豆です。そのためアレルギーを引き起こすリスクがあることは注意した方がいいでしょう。

ただきなこにはオメガ6やオメガ3などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、これらは猫たちにとって必要な成分です。

たまのカリカリねこまんま成猫用 成分表

成分(保証分析値)粗タンパク質32.4%以上
粗脂肪13.5%以上
粗繊維1.9%以下
粗灰分4.7%以下
水分7.0%以下
代謝エネルギー100gあたり424kcal
鈴木さん
タンパク質量は32.4%と穀物が多く含まれている割に多いのではないでしょうか。
猫田

そうですね。穀物やきなこにも植物性のタンパク質が多く含まれているので、それもあり、タンパク量が多いのかもしれません。

気になる点としては、穀物や野菜などがこれだけ配合されているにも関わらず粗繊維の量が2%以下という点です。

鈴木さん
確かにこれだけ穀物や野菜が入っているのに1.9%以下というのは不思議ですね。

たまのカリカリねこまんま・シニア用

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¥1,630 (2019/12/12 17:05:39時点 楽天市場調べ-詳細)
穀物玄米、大麦
実売価格1,728円/500g
1kgあたり3,456円
第一原料鶏肉
生産国日本
メーカー日本
販売元アニマル・ワン

原材料からの考察

鶏肉玄米大麦かつお粉煮干しきなこ、わかめ、昆布、大根葉、ごぼう、にんじん、ハト麦あわ、キャベツ、きび、玄ソバ、大豆、とうもろこし、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ビール酵母、発酵調味液、ミネラル類(カルシウム、鉄、銅、亜鉛)、ビタミン類(A、E、B2)
猫田
続いてたまのカリカリねこまんま・シニア用を見ていきましょう。
鈴木さん
シニア用になると第三原料に大麦がきているので穀物の割合がさらに増えたように思います。玄ソバは穀物には含まれないんですか?
猫田
玄ソバとは殻のついたままのそばの実を言います。ソバは擬似穀類と言われており、穀物と扱うケースと扱わないケースがあります。ソバアレルギーは猫も発症するリスクがあるので今回赤字にしました。
鈴木さん
ソバアレルギーといえば症状がひどいことでも有名ですよね。
猫田
重症だとアナフィラキシーショックや意識障害などが出る可能性があるので、注意が必要です。

成分表

成分(保証分析値)粗タンパク質30.4%以上
粗脂肪6.3%以上
粗繊維6.3%以上
粗灰分6.3%以上
水分7.0%以下
代謝エネルギー100gあたり387kcal
鈴木さん
成猫用のキャットフードと比較すると、たんぱく質や脂質が少なくなり粗繊維の量が多くなっていますね。カロリーも少なくなっています。
猫田
シニア猫は運動量や消費カロリーが少なくなるのでカロリーで見ると少ない方が良いと言われるのが一般的ですが、いつまでも元気で活動的でいてほしいなら、タンパク質や脂肪はむしろ多く摂取した方がいいのではないかと思います。
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