キャネットチップの口コミ評価、評判、おすすめ商品、原材料や成分表を徹底解剖!

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鈴木さん

ペットラインが国産のドライキャットフードの一号として発売したのが、キャネットチップです。そんな歴史あるキャネットチップについて分析してみましょう!

キャネットチップについて

国産ドライキャットフード第1号

猫田
キャネットチップはなんといっても日本のキャットフード業界において長い歴史を持っているキャットフードです。
鈴木さん
1,972年(昭和47年)に販売を開始してから国産の第1号として現在まで46年間も販売され続けているんですね!

キャネットチップの商品ラインナップ

ラインナップとしては「キャネットチップ」と「キャネットチップこく旨リッチ」があります。

キャネットチップ商品ラインナップ

  • キャネットチップフィッシュ
  • キャネットチップミックス
  • キャネットチップお肉とお魚ミックス
  • キャネットチップかつお味ミックス
  • キャネットチップ海のめぐみミックス
  • キャネットチップ毛玉サポートお魚ミックス
  • キャネットチップ毛玉サポートお肉とお魚ミックス
  • キャネットチップ11歳からの腎臓の健康維持お魚ミックス
  • キャネットチップ11歳からの腎臓の健康維持お肉とお魚ミックス 

の9種類があります。

キャネットチップこく旨リッチ商品ラインナップ

  • お魚グルメ
  • お魚&お肉グルメ
  • お肉&野菜入りグルメ
  • 海の幸グルメ
  • 毛玉サポートお魚グルメ 

この5種類のキャットフードがあります。

では次からはキャネットチップのフィッシュタイプと、キャネットチップこく旨リッチのお魚グルメを紹介しながら比較していきたいと思います。

キャネットチップ フィッシュ

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穀物とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉等
実売価格648円/2.7kg
135円/200g
1kgあたり240円
第一原料穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉等)
生産国日本
メーカー日本
販売元ペットライン
鈴木さん
2.7kgも入って648円!1kgあたりにすると240円ですよ。0が一つ足りないのでは?と思うほど安いですね。
猫田
キャネットチップはその安さが大きな魅力ですからね。

原材料からの考察

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉、等)、肉類(ミートミール、チキンミール、等)、豆類(おから、脱脂大豆、等)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、等)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸、等)、卵類(ヨード卵粉末)、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、着色料(赤102)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ミックストコフェロール)
猫田
原材料は穀類がメインとなっています。つづいてミートミールやチキンミールなどが入っていますね。
鈴木さん
穀物にミートミールに動物性油脂、大豆も含まれているんですね…!
猫田
はい。またキャネットチップフィッシュには合成着色料である赤色102号も含まれています。

キャネットチップフィッシュ 成分表

成分(保証分析値)タンパク質27.0%以上
脂質9.0%以上
粗繊維4.5%以下
粗灰分9.0%以下
水分 10.0%以下
カルシウム0.9%以上
リン0.8%以上
ナトリウム0.2%以上
リノール酸0.9%以上
ビタミンE170IU以上
ビタミンB110mg以上
ビタミンB210mg以上
タウリン0.10%以上
代謝カロリー100gあたり約350kcal
猫田
タンパク質量はAAFCOが定めている基準ギリギリのラインとなっています。脂質の量も少ないですから猫によってはエネルギー源が足りない可能性もありますね。
鈴木さん
カロリーは350kcalありますよ。
猫田
このカロリーはおそらく穀物の糖質の分ですね。猫は穀物を30%程度しか消化できないので、エネルギー源として利用しきれるかと言われると疑問はあります。

キャネットチップこく旨リッチ お魚グルメ

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穀物穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンフィード、コーングルテンミール、等)
実売価格420円/400g
630円/1.2kg
1kgあたり525円
第一原料穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンフィード、コーングルテンミール、等)
生産国日本
メーカー日本
販売元ペットライン
猫田
こく旨リッチお魚グルメのキャネットチップです。リッチという名前とパッケージからは、キャネットチップより高級な印象を受けます。
鈴木さん
1kgあたりの価格も倍くらいに上がってますね。それでも破格の安さに変わりはありませんが…!

原材料からの考察

穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンフィード、コーングルテンミール、等)、肉類(ミートミール、チキンレバーパウダー、等)、豆類(おから、脱脂大豆、等)、油脂類(動物性油脂)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、まぐろエキス、かつおエキス、白身魚エキス)、卵類(ヨード卵粉末)、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、着色料(赤102)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
猫田
原材料は大きくキャネットチップと変わりませんが、菓子粉やコーングルテンフィード、また魚のエキスの種類が増えましたね。
鈴木さん
穀類やミートミール、大豆、着色料は変わらずですね…。

こく旨リッチ お魚グルメ 成分表

成分(保証分析値)たんぱく質27.0%以上
脂質12.0%以上
粗繊維4.5%以下
灰分9.0%以下
水分10.0%以下
カルシウム0.8%以上
リン0.7%以上
ナトリウム0.5%以上
マグネシウム0.12%(標準値)
代謝エネルギー100g約360kcal
猫田
こちらだと少し脂質の割合が増えました。

キャネットチップのまとめ

  • 非常に安く購入しやすい価格
  • スーパーやホームセンターで購入できる
  • 合成着色料が含まれる
  • 穀物や大豆などアレルゲンになりやすい原材料が多い
猫田
上、ペットラインから発売されているキャネットチップキャットフードをまとめてきました。
鈴木さん
国産のキャットフードはやはり非常に安価な物が多いですね。
猫田
そうですね。ですがスーパーやホームセンターでしか購入してこなかった人は、これくらいの価格がキャットフードの基準値になってしまっているので、これが普通だと考える人もまだいます。
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キャネットチップ
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 2 口コミ
by かす on キャネットチップ
キャットフード名: キャネットチップ こく旨リッチ お魚&お肉グルメ
フード利用期間: 1ヶ月
愛猫の年齢: 6歳・3歳

始めて1ヶ月。一匹はよく食べるけどもう一匹はまったく関心を示さないので星3つで。

by まつげくん on キャネットチップ
キャットフード名: キャネットチップ こく旨リッチ お魚グルメ
フード利用期間: 1日
愛猫の年齢: 5歳

普段食べているキャットフードがなくなってしまったので急遽、ホームセンターで購入。とりあえず食べればと思って表示をまったく見ずに買ったが失敗。食べないし原材料みたら添加物だらけで、かえって食べてくれなくてよかった・・・。結局ゆで卵や手作り食でやり過ごしたから、もう買うことは無いと思う。

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