グランツ(GRANDS) キャットフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

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本日のテーマ

鈴木さん

新しく発売したイギリスで開発されている日本メーカーのGRANDS(グランツ)キャットフード。日本で購入できるグレインフリーの流れを踏襲している動物性原材料が豊富な高タンパク質キャットフードです。

<追記情報>レティシアンがシー・コネクトを広告類似で提訴

グランツの広告がモグニャンに類似?

猫田

令和1年7月8日、株式会社レティシアンは、GRANDSを販売する株式会社シー・コネクトを提訴しました。(引用元:日流ウェブ 日本ネット経済新聞 レティシアン/広告表現が類似/シー・コネクトを提訴

鈴木さん
レティシアンのオリジナルフード、モグニャンの広告とグランツの広告表現が類似していることへの訴えということですよね。
猫田

そういうことで間違っていないと思います。公式サイトに使用されている文言、広告の文言、方向性などどこで判断されたか具体的にはわかりません。しかし、私たちの周りでも双方のサイトは似た雰囲気があると話題にあがったことがあり、作っている工場もイギリスのGA社であることから、「実は友人とか繋がりがあったりするのかもしれないね」なんて話をしたこともありました。

ちなみにモグニャンの方がグランツよりも2年早く販売を開始しています(モグニャンは2016年12月に販売開始、現在著作権侵害にあったとされる広告表現を使用している掲載サイトは17年3月から運用。グランツは2018年に販売開始)。

レティシアンの要求とシー・コネクトの主張

鈴木さん
レティシアンはシー・コネクトに対してどのような要求をしているんですか?
猫田

レティシアンはシー・コネクトに対して、著作権侵害行為の差し止めと、損害賠償の支払いを要求しています。具体的な金額は公開されていませんが、弁護士などもしっかりたてているでしょうし、勝てる見込みがあったからこそ提訴に踏み切ったのだと思います。

このレティシアンからの提訴に対してシー・コネクトは、盗作をしている認識はないと主張しています。

GRANDSへのダメージは大きい?

猫田

カナガンやジャガーなどの海外ペットフードを輸入、通信販売で事業を展開し、いまや年商100億円企業のレティシアンに対して、グランツキャットフードは2018年12月にグランツキャットフードの販売を開始した新しいペットフードメーカーです。

まだ販売して1年も経っていないキャットフードということで、今回のレティシアンからの提訴は痛いのではないでしょうか。

鈴木さん
レティシアンとシー・コネクトの代表同士が知人関係だったとあるのが気になるところですね。
猫田
そうですね。どの程度の知人関係だったかという点もわからないのでなんとも言えませんが、今後どう落ち着くのか動向を見守っていきたいところです。

<最新情報>令和1年10月18日にシー・コネクトがレティシアンを訴訟提起

猫田
最新情報が入ってきました。令和1年10月18日、GRANDS(グランツ)キャットフードを販売するシー・コネクトが、提訴をしていたレティシアンに対して損害賠償請求訴訟を提起しました。(引用元:株式会社レティシアンに対する訴訟提起について – シー・コネクト
鈴木さん
今度はシー・コネクトからレティシアンに訴訟提起がされたんですね。レティシアンからの訴訟が事業の妨害行為であるとしていますね。
猫田

シー・コネクトの公式サイトには「今後も、公正かつ自由な競争を阻害する行為に対しては、毅然とした態度で臨んでまいります。」と強気な姿勢が感じられる文面もありました。

シー・コネクト側は提訴やトラブルは避けたいはずと予想していましたが、今後どうなっていくのか動向がますます気になるところです。

EC通販の株式会社シー・コネクトが開発したオリジナルキャットフード

プリンターのインクや布ナプキン、越境ECサービスを手がける

猫田

グランツキャットフードを販売する株式会社シー・コネクトは、世界へ向けた越境ECも手がける企業です。運営サービスは「インク革命.COM」「nunona」「Ippin mall」、ブログはプリンターインク情報を届ける「!nk」があります。

資本金も約6,000万円あり、従業員数48名ですのでそれなりの規模の会社と言っていいのではないでしょうか。会社設立から10年に渡る通販スキルを生かして、新規事業としてキャットフード開発、販売を行った形かと思います。

代表取締役の嶽本泰伸さんは1981年8月生まれですのでまだ30代後半(2019年7月現在)と若く、2009年8月に株式会社シーコネクトを設立してからここ10年ほどで成長している会社です。

鈴木さん
サイトを見ると、東京と大阪にそれぞれ物流の中心拠点となる「ロジスティクスセンター」を備えているんですね!それだけ大きな会社ということがわかります。
猫田
メディアへの掲載や代表取締役への取材も多く、会社自体は非常にオープンな印象を受けます。

GRANDS(グランツ)キャットフードについて

グランツキャットフード
穀物グレインフリー
ポイント動物性原材料75%
実売価格3,900円/1.5kg
※定期割引あり
1kgあたり約2,600円
第一原料フレッシュチキン
配送業者ヤマト運輸
送料サンプル 送料無料
宅急便 一律648円
(2袋以上で無料)
生産国イギリス
メーカー日本
販売元株式会社シー・コネクト
猫田

グランツはカナガンなど日本における元祖的なグレインフリーキャットフードを踏襲するキャットフードのように感じますね。イギリス製造で動物性原材料を豊富に使用し、高タンパク質に仕上げています。

会社もペットフード専門メーカーというわけではなさそうですので、有識者の意見を参考に作ったという感じかなと思います。

鈴木さん
最近メインになっている単一動物性原材料ではなく、チキンとサーモンを混ぜたレシピなんですね!
猫田

魚だけでは高価になりがちで、塩分が多くなったり、オメガ脂肪酸のバランスが取りにくいといった点もありますので、両方使うのは栄養バランスとしてはいいかと思いますよ。

今までのグレインフリーの流れを踏襲しているようなタイプだけあり、特にグランツならではといった部分もありませんので、そこが逆に個性といったところでしょうか。動物性原材料が少しでも豊富な方がいい!という猫ちゃんの選択肢になるかもしれませんね。

原材料からの考察

フレッシュチキンドライチキンフレッシュサーモンドライサーモンチキンファットチキンストックサーモンオイル、サツマイモ、ジャガイモ、醸造用イースト、ビタミン、ミネラル、ニンジン
猫田

75%が動物性原材料です。かなりシンプルな原材料だと言えると思います。また、この分量ですと繊維が少ないであろうことが予想でき、表示も2.3%ですので納得ですね。

鈴木さん
下痢や便秘になりやすかったりしますか…?
猫田

個体差の方が大きいですので、だからといってお腹の調子が悪くなるとは限りません。ただ現在の日本で入手できるキャットフードの中では少ないといえますので、その事実を知っていれば、調子次第で他キャットフードに変更してみることもできます。

またオメガ6:オメガ3は約3:1です。魚系フードとしては一般的ですね。カルシウム、リン、マグネシウムの割合はマグネシウムの値は公表されていないようです。ナトリウムの公表もありません。

グランツ 成分表

成分(保証分析値)粗タンパク質38%
粗脂肪18%
粗繊維2.3%
粗灰分8.0%
水分7.0%
カルシウム1.55%
リン1.1%
カロリー100gあたり379.3kcal

GRANDS(グランツ)キャットフードのまとめ

 

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