ロイヤルカナン キャットフードの口コミ評価、評判、おすすめ人気商品を徹底解剖!

この製品の口コミはサイト下部

本日のテーマ

鈴木さん

日本でも大人気メーカーであるロイヤルカナン。ペットフードメーカーとしての評価や評判、また人気商品ど見ていきたいと思います。

ロイヤルカナン(Royal Canin)とは

獣医師ジョン・カタリーが創業

猫田

ロイヤルカナンは50年以上の歴史をもつ老舗の大手ペットフードメーカーで、犬用イエロースープをつくったフランス獣医師のジャン・カタリーによって創業されました。

鈴木さん
フランスの獣医師のイエロースープから始まったブランドが、いまや世界中で人気も知名度もある有名メーカーですね。

1991年 日本で販売開始

猫田
ロイヤルカナンはフランスから始まり、1970年代にヨーロッパ8ヵ国、1980年代にアメリカでも販売が開始され、現在は世界でフードや療法食が販売されています。
鈴木さん
日本ではいつから買えるようになったんですか?
猫田
日本では、1991年に株式会社ニチロとロイヤルカナン(仏)との合併会社として「ニチロロイヤルペットフード株式会社」を設立し、日本へのロイヤルカナンの輸入が開始されました。

2001年 マースに買収、傘下に入る

猫田

ロイヤルカナンは2002年にロイヤルカナン社は買収され、世界中の食品ブランドやペットフードブランドを所有し商品を展開する大手アメリカ企業「マース(Mars)」の傘下に入りました。

マースの買収によってロイヤルカナンは、新たなシリーズ展開やウェット製品の開発、アジア初の工場開設などさらに製品のラインナップを充実させ、販売の幅も広げています。

鈴木さん
マースはロイヤルカナン以外にも様々なブランドを所有していますよね。
猫田

はい。ただロイヤルカナンはその中でも抜きん出た売り上げを誇る主力ブランドのためか、ロイヤルカナンはそれ単体として扱われることが多く、マース製品と知らない方もいるかもしれません。

ロイヤルカナンの歴史
  • 1968年 ジャン・カタリーによって創業
  • 1972年 Guyomarc’h Groupeに買収
  • 1974年 ヨーロッパ8ヶ国で販売開始
  • 1985年 アメリカで販売開始
  • 1990年 Paribas Affaires Industriellesに買収
  • 1991年 日本への輸入が開始(ニチロロイヤルペットフード株式会社)
  • 2001年 マース社に買収
  • 2002年 マース傘下に入る
  • 2009年 ウェット製品の販売を開始
  • 2009年 アジア初の工場が開設
  • 2016年 ロイヤルカナンとユーカヌバが提携
  • 2018年 韓国金堤市に新工場が開設 NEW

<最新>2018年 韓国に新工場

ロイヤルカナン 韓国
猫田
2018年にロイヤルカナンが韓国に新工場を開設したことが大きな話題となり、日本ではロイヤルカナンの購入継続を躊躇う声が多く聞かれました。
鈴木さん
韓国は中国ほどではありませんが、印象あまり良くないですよね…。
猫田
ロイヤルカナンは世界中に工場を持っているので、すべてのロイヤルカナン製品が韓国産になるわけではないかと思いますが、食品偽装や反日思想などの問題もあったことから、韓国に工場のあるブランドの製品は避けたいと考える方もいるかもしれません。

ロイヤルカナンが動物病院で勧められる理由

獣医師の有資格者が営業

鈴木さん

ロイヤルカナンはどこでも売っていて、日本の獣医師や動物病院からも最もすすめられる有名ブランドですよね。

どうしてロイヤルカナンは動物病院にこんなにも支持されているんでしょうか? 

猫田

動物病院や獣医師からロイヤルカナンをすすめられることが多い理由は、ロイヤルカナンに所属する獣医師が、営業先である動物病院や獣医師に対して直接営業をしているためです。

ロイヤルカナンのように営業を獣医師資格をもつ人間が行うことは珍しいです。

鈴木さん
獣医師が営業というのはコストもかかりそうですし、あまり聞かないですね。獣医師が営業すると信頼性が高いということでしょうか。
猫田

それもありますが、営業される獣医師や動物病院からすると、ロイヤルカナンのように同じ土俵で話せる獣医師が営業であれば、動物病院や獣医師さんは遠慮なく専門的な知識を確認することができます。

ロイヤルカナンの営業は獣医師に対して200種類以上のロイヤルカナン製品をより詳しく説明し、同じ目線で専門的な返答を返すことができます。薬との飲み合わせなどまで研究され、安心して使えるペットフードを作り出すことに成功しているから、ロイヤルカナンは動物病院や獣医師さんから信頼を得ています。 

鈴木さん
獣医師さんに営業をしてもらうということは、ロイヤルカナンの製品に自信があるということですよね。
猫田
本当に凄いです。営業職の方は栄養学を初級から上級まで学び、テストも受けるそうです。それだけ動物に対する理解、自社製品に対する理解を深める必要があるほど栄養学をきちんと考えて作られている製品といえますね。

ロイヤルカナンの人気商品と評判

鈴木さん
ロイヤルカナンは商品数が多くて、猫種や健康状態、病気、年齢、毛の長さ、体重など総合栄養食から療法食までそれぞれ商品を展開していることも特徴ですよね。
猫田

愛猫に合った商品を探すことができる点も大きな強みではないでしょうか。

ロイヤルカナンはざっと200種類以上のフードがありますが、その中でも療法食を抜きにした一般的な食事としての選択肢は、私の販売経験上では一番多いのはインドアが多かった印象です。家で飼育されている猫が圧倒的に多いのが理由だと思います。

  • インドア(総合栄養食)
  • pHコントロール(総合栄養食)
  • 消化器サポート(療法食)
  • 腎臓サポート(療法食)

インドアが人気の背景

鈴木さん
やっぱりインドアなんですね。でも猫田さんはインドアはあまり必要ないと思うって言ってませんでしたか?
猫田
それでもやっぱり私も最初はインドアを愛猫に与えていました。「インドア」という言葉は、今の日本の猫飼いの心を無意識に掴む魔法の言葉のようなものだと思っています。
鈴木さん
”魔法の言葉”ですか?
猫田

皆さん、インドアと書かれているから買うと思いますが、内容物や栄養素について考えてみたことはほとんどないのではないでしょうか。

インドアという言葉を聞けば、日本の狭い住環境によって起こる「運動不足対応」「肥満防止」「狭い家でも健康維持」なども勝手に連想させ、うちの子にはインドアが合っていると思い込ませる力があると感じています。

鈴木さん
そう言われるとそうですね!言われて私も全く同じように思っていました・・・
猫田

ロイヤルカナンほどの人気、知名度となればロイヤルカナンだから大丈夫だろうというユーザーの安心感が非常に高いといえ、結果的にインドアが一番売れているのかもしれません。

もちろん品質も高く、これだけ販売されているインドアで何も問題が起こっていないという点も大きな安心感、信頼感に繋がっているのではと考えます。

ロイヤルカナンキャットフード:インドア

猫田

それではロイヤルカナン インドアについて紹介します。

最大の特徴は「カロリー含有量」「運動不足による消化機能低下の改善サポート」「ヘアボール形成の抑制」となっています。

鈴木さん
カロリーは抑え目なんですか?
猫田

カロリーは375kcal/100gなのでそれほど低カロリーではありません。しかし脂肪が抑え目になっています。

たんぱく質が25%程度とやや少なめになっていますが、消化率が90%以上の超高消化性たんぱくを配合することで対応しています。

鈴木さん
消化機能のサポートはどのように対応していますか?
猫田
食物繊維量と高消化性たんぱく、特別な栄養素を配合することで高消化を維持、糞便の匂いと量を軽減するようにしています。これがヘアボール抑制にも繋がっています。しかし繊維質は5%程度と少なめの配合です。

原材料についての考察

肉類(鶏、七面鳥)小麦とうもろこし、植物性分離タンパク、動物性脂肪加水分解タンパク(鶏、七面鳥)小麦粉、植物性繊維、ビートパルプ、酵母および酵母エキス、大豆油、フラクトオリゴ糖、魚油、サイリウム、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-カルニチン)、ゼオライト、ミネラル類(Ca、Cl、Na、K、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、B2、パントテン酸カルシウム、B1、B6、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
鈴木さん
ロイヤルカナン インドアで気になるところはありますか?
猫田
酸化防止剤として発ガン性が認められているBHA、没食子酸プロピルが使われています。もちろん影響のあると言われている量を大幅に下回る量しか使われていないのですが、愛猫家としては気になる点ではないでしょうか。
鈴木さん
発ガン性物質と言われると少量であっても気になります。
猫田

そして米、小麦、とうもろこしと3大穀物が肉類に次いで多く配合されています。この点は消化は悪いのではないかと考えられます。内臓への負担を少しでも軽減したいと考えている猫であれば、グレインフリーなどの選択肢もあるかもしれません。

加水分解タンパク質が含まれている点も、捉え方で変わってくるポイントです。

  • アレルゲンになりにくくしている
  • うまみ成分をプラスして食いつきを良くしている
  • 発ガン性物質に変化する可能性のあるクロロプロパノール類が含まれている可能性がある

こうした捉え方で意味合いは大きく変わってしまう原材料のひとつですね。

水分量が6.5%以下と、他製品が概ね10%以下程度なのに対して少ないので、カビにくく、鮮度も保ちやすいので保管しやすいといえます。

ロイヤルカナン インドア 成分表

成分(保証分析値) たんぱく質25.0%以上
脂質11.0%以上
粗繊維5.0%以下
灰分8.0%以下
水分6.5%以下
食物繊維11.5%
ビタミン(1kg中)A16,500IU
D3700IU
E500mg
カロリー含有量
(代謝エネルギー)
375kcal/100g

ロイヤルカナン:ユリナリーS/O(旧pHコントロール)、ユリナリーケア

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猫田

次はロイヤルカナンのユリナリーケアとユリナリーS/O(旧phコントロール)について紹介しましょう。

ユリナリーS/Oはリニューアルされた食事療法食で、旧phコントロールです。ユリナリーケアは総合栄養食シリーズからリリースされています。

鈴木さん
猫の尿路結石症や腎臓病を心配している人がとても多いということがわかりますね。
猫田

その通りですね。私が以前一緒に暮らしていた男の子の猫2匹も、例外なく尿路結石症になりました。

ロイヤルカナンで売れ筋の商品は、他メーカーのキャットフードでも同じような商品が売れているといっても間違いではないと思います。それだけユーザーが尿路結石商品への興味が大きいといえると思います。

鈴木さん
食事療法食と総合栄養食の違いはなんですか?
猫田

食事療法食は基本的に獣医さんの指示に従ってあげるようにしてください。総合栄養食はそれだけを与えていても栄養面での問題はないものをいいます。治療や療法食ではありませんので、健康な尿を維持したい位のものです。

ただし尿路結石にはストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石では原因が違います。例えばストルバイト結石の場合はマグネシウムを抑えた食事を行いますが、シュウ酸カルシウム結石ではマグネシウムを抑えてはいけません。このように獣医師の診断が必要なのでなんとなく与えるということは辞めましょう。

鈴木さん
ロイヤルカナンのユリナリーS/O(旧phコントロール)とユリナリーケアが人気の秘密はなんですか?
猫田
一番の理由は獣医師がロイヤルカナンに関する知識を持っているために、おすすめしやすく、状態、状況の管理もしやすいことがあげられます。次いでロイヤルカナンであるからだと考えます。ロイヤルカナンであれば大丈夫と考えている人の多さは圧倒的です。獣医師の診断を受け、尿路結石について考えなければいけないとなれば、獣医師におすすめされなかったとしても、ロイヤルカナンの尿路対策フードを選ぶ人は多いと思います。
鈴木さん
ロイヤルカナンのものをあげていれば安心ですか?
猫田

残念ながらどのメーカーでもこれを与えていれば大丈夫というものはありません。ロイヤルカナンも例外ではなく、あくまで獣医師の診断のもと与えるもので、状態の改善や悪くならないように状態を少しでもキープするものだと考えてください。

また水分は常に多めに摂取できるように、家のそこかしこに水飲み場を設置するようにしてください。

原材料についての考察

【ユリナリーケア】
肉類(鶏、七面鳥)、とうもろこし、植物性分離タンパク※、米、小麦、動物性脂肪、植物性繊維、コーングルテン、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、とうもろこし粉、ビートパルプ、酵母および酵母エキス、大豆油、魚油、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン)、ミネラル類(Cl、Ca、Na、K、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル) …超高消化性タンパク(消化率90%以上)

【ユリナリーS/O(旧phコントロール)】
米、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)肉類(鶏、七面鳥、ダック)、コーンフラワー、動物性油脂、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、植物性繊維、コーングルテン、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、小麦粉、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-リジン、タウリン)、ミネラル類(Cl、Na、K、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、Se、I)、ビタミン類(コリン、E、A、ナイアシン、ビオチン、葉酸、B2、パントテン酸カルシウム、B6、B1、D3、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

猫田
気になる点は概ねインドアと変わらないといえます。グレインフリーではないこと、加水分解タンパク質の解釈、酸化防止剤にBHA、没食子酸プロピルが使われている点です。
鈴木さん
超高消化性タンパク(L.I.P)とはどのようなものですか?
猫田

ロイヤルカナンの公式サイトには下記のようにありますね。

超高消化性タンパク(L.I.P)とは何ですか?

犬と猫の体内で90%以上消化される非常に吸収力に優れた、タンパク質のことです。
L.I.Pとは、Low Indigestible Protein の略です(消化しにくいタンパク質が少ないという意味になります。)
引用元:ROYAL CANIN 公式サイト よくある質問

猫にとって消化吸収されやすいタンパク質を使用しているようですが、詳しい記載はなく、どのようなタンパク質を使用しているのかは不明でした。 

ロイヤルカナン:消化器サポート ドライ

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原材料からの考察

肉類(鶏、七面鳥)、米、動物性油脂、コーングルテン、植物性繊維、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、加水分解動物性タンパク、卵パウダー、ビートパルプ、魚油、酵母、大豆油、フラクトオリゴ糖、サイリウム、酵母エキス(マンノオリゴ糖含有)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン)、ミネラル類(K、Cl、P、Ca、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、A、ビオチン、B12、D3)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

まとめ

  • フード全体の種類は200種類程もあり、医療現場にも対応できるほど細かく分類されている
  • ロイヤルカナンでは獣医師が営業をしている
  • スタッフが栄養学を学び、自社製品、犬猫への理解を深めている
  • インドア、ユリナリー、消化器サポートが人気
  • 尿結石を気にする場合はとにかく水分摂取を心がけて
鈴木さん
獣医師さんが営業をしたり、スタッフが栄養学を学んだり、自社製品への自信、そのための理解力の向上と真面目な会社であることがよくわかります。だからこそ医療現場でも重宝され、動物病院でもおすすめされるんですね。意味が良くわかりました。
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ロイヤルカナン
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 4 レビュー
by仁子 onロイヤルカナン
キャットフード名: ロイヤルカナン インドア
フード利用期間: 6か月
愛猫の年齢: 2歳

迎えた時からずっとこのごはんをあげていたので、他との比較はできませんが、うちの子は太ることも痩せることもなく良い感じに成長してくれています

byand onロイヤルカナン
キャットフード名: ヘアボールケア
フード利用期間: 1ヶ月
愛猫の年齢: 8歳

毎年この年になると吐くー。夏はヘアボールにしててヘアボールならなんでもいいんだけど、ロイヤルカナンを買うことが多いよ。あんまり体に良さそうじゃないの?でもうちのこは元気だし、病気もしない。毛並みとかも悪くないし、目も綺麗。トイレもちゃんとしてるから大丈夫なんじゃないかなって思ってます。どこでも売ってるのじゃないと買いにくいし。いいと思います。

byバル1122 onロイヤルカナン
キャットフード名: フィーライン ブリード ニュートリション アメリカン ショートヘアー
フード利用期間: 1年半
愛猫の年齢: 4歳

今まで何も気にしないで与えておりました。BHA、没食子酸プロピルを使っていることを知りませんでした。ロイヤルカナンなら安心だと思っていましたが、そうでもないのかもしれないと思うようになりました。猫に異変は感じられず、いつも通り食べていますが、他のキャットフードのことを全く知りませんので検討してみたいと考えております。

byレイサ onロイヤルカナン
キャットフード名: ヘアボールケア
フード利用期間: 6年
愛猫の年齢: 10歳

長毛種で春になってくると毛を吐き出す回数が増えるので、その時期だけ定期的にヘアボールにしてます。うんちにも毛がしっかり出ていて調子はいいと思います。この口コミを書くまで私も酸化防止剤のことは知りませんでした。有名でパッケージも専門のようで良さそうだったので。調べてみて驚きました。公式サイトには問題ないと書かれているようなので一応安心ですが、もう少し調べてみたいと思います。

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