アイムス キャットフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

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鈴木さん

どこでも売ってるアイムス。日本でも使っている人がかなり多いメーカーだと思います。最近パッケージもリニューアルされたので見ていきましょう!

日本でも大人気!世界のアイムス

猫田
アイムスは日本で大人気のメーカーのひとつでマースグループのメーカーです。ペットフード業界でのマースの大きさは目を見張るものがあります。このまま行けば全ての大きなメーカーがマースになってしまうのではないかと思うほどです。
鈴木さん
アイムスもマースなんですね!
猫田

1946年創業と古株メーカーで長くペットフード業界を牽引してきた存在です。ビートパルプを最初にペットフードに利用したのもアイムスと言われています。

また動物性タンパク質を主なタンパク源にしたドライフードもアイムスが初と言われています。

2015年マースに買収され、傘下に入りました。

アイムス インドアキャット チキン

穀物とうもろこし、大麦
気になる原材料家禽ミール、BHA、BHT
実売価格1.5kg/1,171円
1kgあたり780円
第一原料肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)
生産国オーストラリア
メーカー日本/アメリカ
販売元マース ジャパン

原材料からの考察

【旧レシピ】
肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパル、オリゴ糖)、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHABHT

【最新レシピ】
小麦、肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール等)、植物性タンパク、とうもろこし、油脂類(鶏脂(オメガ6脂肪酸源))、家禽類ビートパルプ(食物繊維源)、イヌリン、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(BHABHT、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)

猫田
家禽ミール、家禽類、BHA、BHTと気になる原材料はいくつか含まれています。現在は1.5kgで1,170円位で買えるようですので、安価な価格帯のひとつとなりました。
鈴木さん
数年前まではプレミアムフードのひとつだったイメージなのですが…
猫田
以前は今ほど3,000円、4,000円、またそれ以上の高価格帯のキャットフードが多かったわけではないので、アイムスの1,000円を超える位の価格帯でも割と高めだったからかもしれません。

アイムス インドアキャット チキン 成分表

成分(保証分析値) タンパク質30.6%以上
脂質12.6%以上
粗繊維3.0%以下
灰分8.0%以下
水分7.5%以下
カルシウム1.1%
リン1.1%
マグネシウム0.08%
タウリン0.27%
ビタミンC180mg/kg
ビタミンE400IU/kg
オメガ62.5%
カロリー366kcal/100g

アイムス 毛玉ケア チキン

アイムス 毛玉ケア チキン

原材料からの考察

肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、植物性タンパク、油脂類(鶏脂、ひまわり油)、米、とうもろこし、食物繊維(ビートパルプスリッパリーエルムサイリウム)、トリポリリン酸ナトリウム、トマトパウダー、マリーゴールド、ユッカ、β‐カロテン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHABHT
猫田

インドアキャットに比べて家禽類と大麦は使用されていませんが、ヘアボール対策に米が使用されています。

しかし粗繊維が3%以下と非常に少なめでインドアキャットと変わりはありません。しかしスリッパリーエルム、サイリウムが配合されています。

スリッパリーエルムは米国食品医薬品局認定のハーブです。サイリウムは植物の種の皮で水溶性の繊維たっぷりの食材です。お腹の中で膨らむので満腹感も得られます。

成分(保証分析値) タンパク質31.5%以上
脂質18.0%以上
粗繊維3.0%以下
灰分8.5%以下
水分7.5%以下
カルシウム1.2%
リン1.2%
マグネシウム0.08%
タウリン0.27%
ビタミンC180mg/kg
ビタミンE400IU/kg
オメガ62.5%
カロリー388kcal/100g

まとめ

  • 1946年創業と老舗メーカー
  • ビートパルプを有効利用した初のペットフードメーカー
  • 比較的安価で日本に根付いている
  • 酸化防止剤であるBHA、BHTを使用
鈴木さん
日本でも一定のシェアを築いているアイムス。生まれた時から食べている猫も多いかもしれません。比較的安価でどこでも買えて便利なキャットフードです。酸化防止剤としてBHAやBHTを使用しています。
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アイムス
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 3 レビュー
 by 室内飼育のみ
キャットフード名: インドアキャット
フード利用期間: 13年
愛猫の年齢: 13歳

ずっとインドアキャットではありませんが、13年間ほとんどアイムスをあげていました。途中でパッケージが変わった時に中身も変わったようで、その時はメディファス、サイエンスダイエット、ロイヤルカナン、あともう少し違うフードも試しています。しかし我が家ではキャットフードというとアイムスで、家内に頼むと必ずこれを買ってくることからまた落ち着きました。愛する猫は元気に13歳を迎えました。まだまだ健康に生きて欲しいと思います。2歳位だったか一度尿路結石になりましたが、関係しているかはわかりません。

 by Mikuno
キャットフード名: 体重管理用 チキン
フード利用期間: 2ヶ月
愛猫の年齢: 3歳

若干太ってきたので体重管理用にしました。前はインドアキャットの味は決まってませんでした。インドアキャットと見た目とかはあんまり変わった感じがしないんですが、前よりちょっと食べる量が減って健康的じゃない感じがしてます。前が食べ過ぎだったんですかね…それと酸化防止剤のBHTとBHAが入っているのは今知りました。良かったと思っていたんですが、インドアキャットも入っていました…少し心配になりました。

 by すー
キャットフード名: インドアキャット マグロ
フード利用期間: 1年
愛猫の年齢: 2歳

1,000円位だからちょうどいい値段で買ってましたけど余り評価が良くなさそうですね!

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