シンプリー(カナガン サーモン)の口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

※こちらの記事はペットフード販売士マッサンのキャットフードの学校より譲受しました。

この製品の口コミはサイト下部

本日のテーマ

鈴木さん

グレインフリーじゃない魚系キャットフードとしてファンがいたシンプリーですが、最近グレインフリーになったようです。詳細を猫田さんに聞いてみます。

リニューアルしたシンプリー。カナガンのサーモンと同レシピ

猫田
凄いリニューアルといいますか、全くの別物になったシンプリーを紹介します。
鈴木さん
以前はお米が24%以上入っていましたよね。
猫田
メイン食材として乾燥サーモンが29%、生サーモンが24%、米が24%とこれらで77%を占めるキャットフードでした。グレインフリーがもてはやされる中、非常に食いつきも良く、日本の猫には根強い人気があり、私の友人も愛用している方がいましたが、完全に変わってしまい、米はなくなり、魚系原材料だけで70%近くを占める製品となっています。
鈴木さん
袋しか似ていないというのも凄いですよね!
猫田

それもそのはず。袋はシンプリーですが、カナガンのサーモンと同じレシピのようです。カナガンのサーモンを入れたと公表しているわけではないので同じものかはわかりません。

しかし原材料や成分表のどれもが全く同じです。まだ誰も気付いていないかもしれませんが、そのうち広まるのではないでしょうか。

鈴木さん
ええ!シンプリーがリニューアルしたんじゃなくて、シンプリーの袋にカナガンのサーモンと同じものを入れたということですか?
猫田

今まで販売してきたシンプリーのネームバリュー、ウェブサイトや広告を有効活用しつつ、グレインフリー化するための開発費用も抑えられて一石二鳥だったのでは?と勝手に推測します。

カナガンとシンプリーは全く別ブランドのように見えるのですが、実はイギリスでは同じ会社が発売しているものです。そのためこのようなことが可能だったんだと思います。

鈴木さん
会社も一緒だったんですか・・・!
猫田
日本でも製造会社は同じでもブランディングを変えて違うイメージで販売するのでダマしたりはしているわけではありませんよ(笑)売り方の違いですね。

気になる本家イギリスのシンプリーとの違い

猫田
ということで、本家イギリスのシンプリーは日本でのリニューアル前のシンプリーと同じ、以前のままです。お米が24%配合されているレシピですね。
鈴木さん
あのシンプリーはシンプリーでイギリスでは変わらず販売されているんですね。

新シンプリー(イギリスのカナガン サーモンと同じもの) 成分表

成分(保証分析値) たんぱく質37.0%以上
脂質20.0%以上
粗繊維1.5%以下
灰分9.5%以下
水分7.0%
オメガ6脂肪酸1.33%
オメガ3脂肪酸3.89%
カルシウム1.89%
リン1.32%
ビタミンA25,000 IU
ビタミンD31,730 IU
ビタミンE320 IU
タウリン2,200 mg
エネルギー約380kcal/100g

旧シンプリー(リニューアル前) 成分表

成分(保証分析値) たんぱく質31.0%以上
脂質14.0%以上
粗繊維1.5%以下
灰分8.5%以下
オメガ6脂肪酸2.74%
カルシウム1.89%
リン1.32%
ビタミンA30,333 IU
ビタミンC478 IU
ビタミンD32,106 IU
ビタミンE402 mg
タウリン2,312 mg
鈴木さん
違うもの・・・ですね。当たり前ですよね。でも中身はカナガンのサーモンと同じレシピなわけですし、グレインフリーとしてはかなり期待できそうですね!
猫田
もちろん中身はいいものだと思いますよ。手元にも新シンプリーと旧シンプリーが両方ありますが、比べてみてもグレインフリーらしい質感です。

価格据え置きで中身はカナガンなのでお得になっています

穀物グレインフリー
気になる原材料非常に多くの魚原料
実売価格4,277円/1.5kg
1kgあたり約2,851円
第一原料骨抜き生サーモン
生産国イギリス
メーカーイギリス
販売元株式会社レティシアン
猫田
もしかするとダマされたような気持ちになった面もあるかと思いますが、嬉しいことをお伝えするなら、価格据え置きで中身はカナガンなのでお得になっています。
鈴木さん
あ!確かにそうですよね!イギリスで販売されているカナガンの3種類の中でサーモンは2番目に高かったですもんね。
猫田
そうなんです。イギリスではカナガン サーモンが15.69ポンド、シンプリーが13.49ポンドで販売されています。価格差は2.2ポンド。130円換算だと286円位安く販売されている感じですね。
鈴木さん
中身がカナガン サーモンだってわかったら一回試してみたい気持ちにもなりました(笑)

シンプリー(カナガン サーモン)の原材料からの考察

猫田
中身の変わったシンプリー(カナガン サーモン)を原材料から考察してみたいと思います。

原材料からの考察

骨抜き生サーモン(31%)、さつまいも、乾燥ニシン(12%)乾燥サーモン(11%)、じゃがいも、サーモンオイル(8.1%)乾燥白身魚(6.5%)生マス(4.65%)サーモンスープ(2.3%)、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、ほうれん草、海藻、カモミール、ペパーミント、マリーゴールド、アニスの実、フェヌグリーク
猫田

乾燥が多いとはいえ、これほど魚を多く含んでいるキャットフードは珍しいですね。そして動物性油脂は含有量からもサーモンオイルであることがわかります。好印象ですね。

ただしオメガ6脂肪酸よりもオメガ3脂肪酸の方が多い点が非常に気になるかもしれません。

まとめ

  • リニューアル後のシンプリーはカナガン サーモンと同じレシピのよう
  • 値段据置きでカナガンサーモンになったので割安に
  • 魚系グレインフリーとしてはトップクラス
  • ただしオメガ3脂肪酸の多さが気になる
鈴木さん
まさかシンプリーの中身がカナガンのサーモンと同じレシピになったなんてかなり驚きました。オメガ3脂肪酸の多さが長期間与えていても問題ないのかだけが気になる結果となりました。
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 1 口コミ
by フミ on シンプリー
キャットフード名: シンプリー
フード利用期間: 1年
愛猫の年齢: 1歳6ヶ月

袋を開けた瞬間、独特の魚臭がしますが、それさえ気にならなければ良い製品だと思います。お魚もお肉も好きな子なので、うちは食いつきもよかったです。粒は小さ過ぎず大き過ぎず、丸みがあって食べやすそうです。魚のオイルなのか、ちょっと油っぽい気も…。その為、1匹飼いの我が家では少しずつしか消費できないので、大袋のシンプリーは後半になると酸化していないか気になりました。小袋での販売があれば使用を続けたかったです。

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