Nyummy(ニャミー)の口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

Nyummy ニャミー
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鈴木さん

クラウドファンディングで始まったニャミー。トレーサビリティを重視したキャットフードです。

クラウドファンディングから誕生したNyummy

猫田
ニャミーはクラウドファンディングで70万円ほど集めて開発された原材料、製造まで完全国産のキャットフードです。
鈴木さん
クラウドファンディングからですか?どんな会社の製品なんでしょう。
猫田

ニャミーは猫株式会社という全てが猫に向いている会社です。他には爪とぎベッド、手作り猫ちぐらの販売があります。しかしニャミー for ドッグというドッグフードも出ています。

会社名からも猫のことを愛していることが伝わってきますね。この会社では原材料のトレーサビリティという部分に最も注目して、キャットフードの製造販売を行っています。

Nyummy(ニャミー)

穀物玄米、丸麦
ポイントはっきりしたトレーサビリティ
実売価格1.5kg/6,286円(税込)
1kgあたり4,190円(税込)
第一原料牛肉粉
生産国日本
メーカー日本
販売元猫株式会社

原材料からの考察

牛肉粉(埼玉県)玄米(山形県)鹿肉(山形県北斗市)ビーフエキス(東京都荒川区)鰹節(鹿児島県)鶏むね肉(三重・和歌山)丸麦(佐賀県)食用牛骨カルシウム(東京都荒川区)卵殻カルシウム(和歌山県)こんぶ(北海道)、塩(香川県)、きな粉(国産)液卵(国産)、VMミックス(コリン含有酵母、塩化カリウム、タウリン、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸亜鉛、ビタミンE、ビタミンB12、ビタミンA、グルコン酸銅、ビタミンD、ビタミンB1、炭酸マンガン、パテトン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB2、葉酸、玄米)
猫田

トレーサビリティを重視しているだけあり、全ての産地を開示しています。中には国産とだけ表示されているいうものもありますが、取れる時期などで変わるのでしょう。これらの原材料の加工方法や使用理由も一部公開しています。

 

こうした説明はとても素敵だと思います。原材料の使用有無や好みは各飼い主ごとにあるかと思いますが、原材料をどういう目的で使い、加工しているかを説明してくれているフードは珍しいので、もし好みでなかったとしても納得できるのではないでしょうか。好みの方であれば安心感も得ることができるかと思います。

鈴木さん
Nyummyならではの特徴はありますか?
猫田

まずグレインフリーではありません。しかし牛肉粉、鹿肉、鶏むね肉と、多彩な肉類に加え、ビーフエキス、鰹節、昆布といった旨味成分もプラス。食の考え方としては人間用のようなレシピにも見えます。やはりNyummyは「どういった原材料をどういった加工で作られているかを明確にしている」という点に限るのではないでしょうか。

Nyummy(ニャミー) 成分表

成分(保証分析値) タンパク質36%以上
脂質14%以上
粗繊維1%以下
灰分8%以下
水分7%以下
カロリー395kcal/100g

 

猫田

成分から見ると粗繊維が1%以下というのはかなり少ない値ですね。ただし玄米、こんぶ、きな粉など食物繊維の入った原材料も見受けられます。

購入は単品か定期購入ですが、定期購入はなんと1年ごとに更新です。1年経つ前に食べなくなったら解約できるのかがわかりませんでした。もし途中解約ができない場合は、一回単品で試してみても定期に切り替えるというのは、猫の習性や気まぐれを考えるとハードルが高いかもしれません。

まとめ

  • 袋から原材料、加工まで全てが国産
  • トレーサビリティを重視している
  • 牛肉粉、鹿肉、鶏むね肉と3種類の肉原材料
鈴木さん
完全国産で原材料のトレーサビリティ開示100%のキャットフードとして、愛猫になにを与えているのかという不安をできる限り取り除いたキャットフードであるかと思います。
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