ナウフレッシュの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

※こちらの記事はペットフード販売士マッサンのキャットフードの学校より譲受しました。

この製品の口コミはサイト下部

本日のテーマ

鈴木さん

インターペットなどでも見ることのできる、カナダのナウフレッシュについて猫田さんに聞いてみました!

カナダのペットキュリアン社のブランド

猫田

グローバル ペット ニュートリション株式会社が輸入総代理店を務めるカナダのペットキュリアン社の商品がナウフレッシュです。

ペットキュリアン社は1999年より家族経営で運営してきたカナダのペットフードメーカーです。ナウフレッシュ以外にもGO!も見かけることは多いのではないでしょうか。このGO!も同じペットキュリアン社の商品で、他にもGATHERという商品があります。

ナウフレッシュ グレインフリー アダルトキャットについて

穀物グレインフリー
ポイント豊富な生肉と野菜やフルーツ
実売価格5,616円/1.81kg
1kgあたり約3,103円
第一原料ターキー生肉
生産国カナダ
メーカーカナダ
販売元グローバル ペット ニュートリション株式会社

原材料からみた考察

ターキー生肉、ポテト粉、エンドウ豆、ポテト、エンドウ豆繊維、乾燥全卵、トマト、キャノラ油(ミックストコフェロールで酸化防止)、フラックスシード、天然香料(チキン由来)、ココナツ油(ミックストコフェロールで酸化防止)、サーモン生肉ダック生肉リンゴニンジンカボチャバナナブルーベリークランベリーラズベリーブラックベリーパパイヤパインアップルグレープフルーツレンズ豆ブロッコリーホウレン草カッテージチーズアルファルファスプラウトアルファルファ乾燥ケルプ乾燥チコリ根マリーゴールド乾燥ローズマリー、炭酸カルシウム、リン酸、塩化ナトリウム、レシチン、塩化カリウム、DL-メチオニン、タウリン、ビタミン類(ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、イノシトール、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、d-パントテン酸カルシウム、塩酸ピリドキシン、リボフラビン、β-カロテン、ビタミンD3サプリメント、葉酸、ビオチン、ビタミンB12サプリメント)、ミネラル類(タンパク質キレート亜鉛、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、タンパク質キレート鉄、硫酸銅、タンパク質キレート銅、タンパク質キレートマンガン、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、L-リジン、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物、乾燥アスペルギルス・ニガー発酵生成物乾燥アスペルギルス・オリザエ発酵生成物ユッカシジゲラ抽出物、L-カルニチン
猫田
ターキー生肉を第一原料として、サーモン生肉、ダック生肉も配合されたキャットフードですね。
鈴木さん
ターキはーヘルシーなイメージがあります。ダックはあひるですか…?
猫田
そうですね。ターキーはチキンよりもヘルシーで作り方次第では脂肪を抑えられますダックは日本ではあまり聞きませんが、海外ではよく使われています。飼い慣らされた鴨のことで、家鴨とも言いますね。こちらは脂肪分が多く、パワーのある原材料です。
鈴木さん
脂肪の少ないターキーとダックを混ぜる意味はなんですか?
猫田
単一原料でもよかったように感じますが、ターキーはかなりヘルシーなのでカロリーでのサポートかもしれませんね。
鈴木さん
フルーツ、ベリー類が豊富で、カッテージチーズや乾燥ケルプのように珍しい原材料もありますね!
猫田

フルーツ、ベリー類の多さは魅力ですね。カッテージチーズは非常に珍しいと思います。豊富なビタミンとミネラルが魅力ですが、脂肪分と塩分には注意が必要です。ケルプは褐藻類の海藻でヨウ素など貴重な栄養源を多く含んでいます。

また面白い原材料として乾燥アスペルギルス・ニガー発酵生成物と乾燥アスペルギルス・オリザエ発酵生成物がありますね。アスペルギルスはカビの一種を表していて、乾燥アスペルギルス・ニガー発酵生成物は黒麹菌のことです。乾燥アスペルギルス・オリザエ発酵生成物は麹菌です。それぞれ日本酒や焼酎の醸造に使われています。消化を助ける効能があります。

その他に乳酸菌も配合され、腸内環境の改善、維持にも注目しているようです。

ナウフレッシュ グレインフリーの成分表

成分(保証分析値) たんぱく質31.0%以上
脂質18%以上
粗繊維2.5%以下
灰分6.5%以下
水分10.0%以下
リン0.6%
マグネシウム0.09%以上
オメガ6脂肪酸2.4%以上
オメガ3脂肪酸0.48%以上
タウリン2,400mg/kg以上
エネルギー386.2kcal/100g

パッケージに穴が空いている?ピンホールの理由

猫田

ナウフレッシュにはパッケージに空気穴が空いています。針で開けたような穴でピンホールといい、輸送時に大量の袋が積み重ねられた時や空輸の際に破裂しないように空気が逃げる仕組みになっています。技術上は空気は出ていくばかりで、入ってくることはほぼないので安全という考え方で昔から使われていましたが、湿気の多い日本では向いていないと考えています

同社のGO!もピンホールが空いていることを確認していますので、ペットキュリアン社の仕様なのだと思います。

鈴木さん
空気穴ですか!?それでは全く密封できないですよね。日本では考えられない仕様ですね。
猫田
私も初めて知った時は驚きました。この仕様が日本で売れるわけがないと思っていましたが、それなりに売れていました。気付いていない方や気にしない方も多いのかもしれません。今現在は改良されているかもしれませんので、確認してみてください。

まとめ

  • カナダのペットキュリアン社のグレンフリー
  • ヘルシーなターキーが主原材料
  • 豊富なフルーツ、野菜、ベリー類が魅力
  • パッケージに空気穴が空いている
鈴木さん
原材料にもこだわっているように思えますが、パッケージに空気穴が空いていては日本では湿気でカビの原因になりそうですし、密閉されているものに比べれば酸化は早く進むと予想できます。この点は今後確認していく必要がありそうです。
このキャットフードの口コミを投稿する
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

口コミを投稿する

平均:  
 0 口コミ