ラウズの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

※こちらの記事はペットフード販売士マッサンのキャットフードの学校より譲受しました。

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本日のテーマ

鈴木さん

乾燥肉を一切使わず、代わりに脱水肉を使用した新鮮肉使用のグレインフリーキャットフードのラウズを解説してもらいました。

乾燥肉を排除し、脱水肉を使用したキャットフード

猫田
ラウズは肉量の配合量を上げるためや、単に肉を配合するために使われる乾燥肉を使用せずに、新鮮な肉だけで作ることを掲げたキャットフードです。
鈴木さん
でも現在の製法では生肉の配合量は限界があるんですよね?
猫田
そのため乾燥肉に変わってディハイドレイテッドチキン(脱水鶏肉)を使用しています。最近は他メーカーでも脱水鶏肉を使う傾向にありますが、ラウズはその点を早くからアピールポイントとしています。

デハイドレイテッドチキン(脱水鶏肉)とチキンミール(乾燥鶏肉)の違い

猫田

チキンミールは150℃から170℃と高温で45分間乾燥し、水分量が10%以下の粉状にするレンダリングという工程を経ています。

これに対してデハイドレイテッドチキンは76℃で25分、素材の自然の状態をキープできる方法の脱水調理です。これによって脱水しながらもタンパク質量が生肉の3倍に濃縮されます。

鈴木さん
その分790gで3,400円と価格は高額ですね。
猫田

1.5kg換算で6,455円とメイン層が4,000円程度なので1.5倍の価格です。続けて購入するとなると年間ではかなり高額になってきますね。

1.5倍という価格の分品質に納得できるかがポイントになってくると思います。

ラウズ ミールフリー ターキー&チキンについて

穀物グレインフリー
ポイントディハイドレイテッドチキン(脱水肉)使用
実売価格3,672円/790g
1kgあたり約4,648円
第一原料ディハイドレイテッドチキン(脱水鶏肉)
生産国アメリカ
メーカーアメリカ
販売元株式会社アクティブペットケア

原材料からの考察

ディハイドレイテッドチキン(アメリカ中西部&アメリカ南東部)、ディハイドレイテッド骨抜きチキン(グルコサミン&コンドロイチン源/アメリカ中西部)、チキン(アメリカ中西部&アメリカ南東部)、ターキー(アメリカ中西部)、チキンレバー(アメリカ中西部&アメリカ南東部)、ターキーレバー(アメリカ西部)、ターキー・ハーツ(アメリカ西部)、ピースターチ(アメリカ西部)、タピオカスターチ(タイ)、乾燥エンドウ(アメリカ西部)、乾燥卵(アメリカ西部)、フラックスシード(アメリカ西部)、天然鶏香料(鶏レバー源/中央&アメリカ中南部)、乾燥トマトポマス(アメリカ西部)、食塩(アメリカ西部)、塩化コリン(アメリカ&カナダ)、塩化カリウム(アメリカ西部)、ビタミン類 【ビタミンE(アメリカ&カナダ)、ナイアシン(スイス)、D-パントテン酸カルシウム(スコットランド)、 ビタミンA(スイス)、チアミン(ドイツ産)、ピリドキシン(ドイツ)、リボフラミン(ドイツ)、ビタミンD3(スイス)、ビオチン(フランス)、ビタミンB12(フランス)、 葉酸(フランス)】、ミネラル類 【硫酸鉄(アメリカ&カナダ)、酸化亜鉛(アメリカ西部)、炭酸カルシウム(アメリカ&カナダ)、酸化マンガン(アメリカ&カナダ)、硫酸銅(アメリカ&カナダ)、鉄アミノ酸キレート(アメリカ西部)、マンガンアミノ酸キレート(アメリカ西部)、亜鉛アミノ酸キレート(アメリカ西部)、銅アミノ酸キレート(アメリカ西部)、亜セレン酸ナトリウム(アメリカ&カナダ)、炭酸コバルト(アメリカ西部)、エチレジアミンハイドロヨウ素(アメリカ西部)】、ミックストコフェロール (酸化防止/アメリカ西部)、タウリン(日本)、クエン酸(酸化防止/中央&アメリカ中南部)、ローズマリー(モロッコ)
猫田
高たんぱく質40%、低炭水化物22.5%、低脂肪12%、高消化率87.9%を理想的な食事としてそれぞれのフードが作られています。
鈴木さん
タンパク質40%に対して脂肪が12%は凄いヘルシーですね!
猫田

デハイドレイテッドチキンはミールのように脂肪が溶け出さず、残っているので原材料から出る脂肪だけで製造しているようです。このため鶏脂などの油脂を追加していません。

また水分も素材の水分のみで追加していません。

原材料の生産地、生産国も全て公表しています。やや広範囲な公表ではありますが、中国産は使っていないことも明示しているので安心感があるのではないでしょうか。

鈴木さん
多くがアメリカ産、一部ヨーロッパやアジア産でタウリンは日本なんですね!
猫田

アメリカで製造するものに日本からの輸入品を使用しているのは意外ですね。

その他にそれぞれの原材料がどのように効果するかを説明したページも準備されています。

鈴木さん
気になる点はありますか?
猫田

これだけこだわっているドライキャットフードですが、公開している値が少ない点ですね。全く問題はないと予想できますが、できれば公開してほしいですね。

食塩が配合されていますが、魚をたくさん配合しているサーモンでも食塩が配合されている点から、動物性原料だけではAAFCOが求める塩分量を満たせないためと思われます。

わかめやシジミなど天然塩分の多い食材でカバーすることもできたかもしれませんが、他原材料との組み合わせも難しいのかもしれませんね。

ラウズ ミールフリー ターキー&チキン 成分表

成分(保証分析値) タンパク質40%以上
脂肪12%以上
繊維4%以下
水分10.0%以下
カルシウム1.5%以下
リン1.00%以下
ビタミンE100UI/kg以上
タウリン1,500mg/kg以上
オメガ62.50%以上
オメガ30.80%以上
カロリー371kcal/100g

まとめ

  • 乾燥肉を一切使わず脱水肉を使用
  • 高たんぱく低脂質なグレインフリー
  • 中国産の原材料不使用
  • 原材料の7番目まで動物性原材料
  • 動物性油脂を配合せず、素材の脂だけ
  • 素材の水分のみ
鈴木さん
現在販売されているキャットフードの中でもトップクラスに原料にこだわったキャットフードです。成分表の公開が進めばおすすめ度もかなり上位のキャットフードになり得るフードです。
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