104種徹底比較!真のキャットフードランキング!おすすめ&口コミ

キャットフード勉強会おすすめ!キャットフードランキング

キャットフードランキング

このページをご覧いただいているということはキャットフードをお探しのところであるかと思います。愛猫に健康で長生きしてもらうため。いつもあげていたドライフードを食べなくなってきたため。太ってきた、痩せてきた、歳を取ってきたなど、様々な要因で変化する食事。猫と暮らしていれば飼い主さんのキャットフード探しには終わりがありません。

当サイトの人気コンテンツ「キャットフード紹介」で紹介している商品をランキング付けしました

当サイトで長く人気を頂いている「キャットフード紹介」のコンテンツから、掲載しているキャットフード全てを比較してみました。まずは簡単に見られるように、フードの性格からランク分けをしていますので、自分が欲しいランクの商品から、当サイトのキャットフード紹介を先にご確認頂くのも探しやすいかと思います。

ランク付けの後には猫田さんが評価基準を設けてランク付けを行っています。オーガニック、グレインフリー、穀物使用、気になる原材料・添加物の使用、低価格帯で評価の高い物などを紹介しています。

評価基準の一例
  • 動物性タンパク質は豊富に含まれているか
  • 原材料のクオリティは明記されているか
  • 気になる原材料は使用されていないか
  • 合成保存料の使用はないか

肉系、魚系、両方入りなどたくさんの種類があるキャットフードですが、原材料や成分データと口コミ、食いつき、猫の消化吸収など様々な視点から総合的にランキング付けしています。

是非参考にしてみてください。

キャットフードランク一覧

Sランク(キャットフードランキング評価ランク)

キャットフード名ポイント
ロニーキャットフード
RONNIE CAT FOOD
・鶏肉配合66%
・鶏生肉とディハイドレイテッドチキン(脱水鶏肉)を使用
・人工酸化防止剤、着色料、香料、中国産原材料、遺伝子組み換え食材、動物性油脂、穀物、乾燥肉不使用
・41種類の食材
・グレインフリー
ヤラー
YARRAH
・オーガニック
・工場の内部を公開
・血糖値の上がりにくいグリーンピース
・グレインフリー
オリジン
orijen
・世界的な数々の賞を受賞
・自社工場
・地元産原材料使用
・肉原料90%
・40%以上の高タンパク質
・グレインフリー
ジウィピーク
ziwipeak
・ほぼ肉のジャーキー風
・エアドライ製法
・原材料の栄養素を残せる
・消化率95%以上
・38%以上の高タンパク質
・グレインフリー

オーガニック or グレインフリー

Sランク評価基準
  • オーガニック or グレインフリー
  • 高タンパク質
  • 肉原材料の含有量が多い
  • 消化吸収率が高いと考えられる
  • 栄養バランスが取れている
  • 製造工程における添加物の使用なし
  • メーカーの情報開示の姿勢

キャットフードSランクは、Aランクの中から当サイトで判断した最高評価品です。自信を持っておすすめできるキャットフードです。

Aランクとの大きな違いはメーカーの情報開示の姿勢が大きな理由です。上記4メーカーはどこも製造の様子などを紹介し、コンテンツなどで猫の習性の周知などそれぞれに活動を行っているメーカーです。

<Sランクポイント>各メーカーの情報開示姿勢

ロニーキャットフード販売会社である株式会社ヒューマルは猫の飼い主に向けた「キャットフードの学校」というサイトをキャットフード販売前から何年も運営していました。現在も運営し、飼い主が愛猫のキャットフードを選べるようになる知識付けを推奨しています。このサイトはただネットを調べただけではわからない「現場の声」が多く、情報源にしている方も相当数いらっしゃるかと思います。

ヤラーはオーガニックペットフードの雄。オランダの工場で製造され、製造工程や原材料の説明まで紹介されています。また、リーファーコンテナを使用したりと輸送方法や保管法も紹介しているクリーンな姿勢を持ったメーカー、輸入代理店です。

オリジンは世界的な研究機関などと協力し、多くの賞も獲得している世界中で大ヒットしているメーカーです。賞を獲得することで一定以上の情報公開がありますので安心感が高いといえます。

ジウィピークは一般のドライフードにはないエアドライ製法を行ったドライフードですが、製法や工場の紹介も行っています。自社サイト内で専門家コラムを運営もしています。ドライフードとは違うエアドライフードとしてSランクに設定してみました。

このようにAランクとの差は情報開示の姿勢の違いが主な違いです。

Aランク(キャットフードランキング評価ランク)

キャットフード名ポイント
AATU
AATU
・肉原料85%
・特筆して豊富な野菜やフルーツ
・血糖値の上がりにくいサツマイモ使用
・グレインフリー
アカナ
・グレインフリー
・オリジンと同じ工場、原材料
・高タンパク質
・魚系あり
フィッシュ4キャット
fish4cat フィッシュ$キャッツ
・グレインフリー
・魚原料60%以上
・サーモン、イワシ、サバなどを展開
キャスター&ポラックス
・グレインフリー
・2017年USDAオーガニック認定
ジャガー
・グレインフリーチキン
・鴨、サーモンと豊富で複合的な肉原料80%
・生肉を多く使用
・40%以上の高タンパク質

グレインフリー

Aランク評価基準
  • グレインフリー
  • 高タンパク質
  • 肉原材料の含有量が多い
  • 消化吸収率が高いと考えられる
  • 栄養バランスが取れている
  • 製造工程における添加物の使用なし
  • メーカーの情報開示の姿勢

Aランクに選ばれたキャットフードは、Sランクと同基準のハイクオリティキャットフードです。

いずれも高タンパク質で豊富な肉原料が魅力なキャットフードとなっており、魅力やメリットの多いキャットフードとなっています。オーガニックキャットフードまたはグレインフリーキャットフードを評価基準として選んでいますが、猫の消化吸収率や成分の栄養バランス、添加物、原産国なども加味して選びました。

豊富な食材を使用したキャットフードの中から、製造環境やメーカーのオープンさ、ほぼ肉原料であることにこだわったフリーズドライ製法のキャットフードなど、高品質かつ、こだわりが感じられるレシピのキャットフードをAランクに厳選しています。

Bランク(キャットフードランキング評価ランク)

キャットフード名ポイント
ラウズ
ラウズ キャットフード
・グレインフリー
・脱水肉使用
・中国産不使用
・油脂は素材の脂のみ
アーテミス「オソピュア」
アーテミス オソピュア キャットフード
・グレインフリー
・単一魚原料
・動物油脂不使用
ウェルネスコア
ウェルネスコア キャットフード
・グレインフリー
・単一肉原料
・動物性油脂不使用
・乳酸菌が豊富
【販売終了】ティンバーウルフ「セレンゲッティ」
・グレインフリー
・カゼイン、レシチンなど猫の体作りに焦点
ギャザー
・グレインフリー
・一部オーガニック
・低脂質でヘルシー
アディクション
アディクション 鹿肉キャットフード ベニソン
・グレインフリー
・低脂肪低コレステロールの鹿肉
・自社工場製造
・地元ニュージーランド産原材料
クプレラ
クプレラ キャットフード
・グレインフリー
・モンモリロナイト配合
・低脂肪ヘルシー
ワイソン「オプティマル バイタリティー」
ワイソン キャットフード
・グレインフリー
・モンモリロナイト配合
・たんぱく質50%以上
・脂肪15%とヘルシー
・第一原料が有機チキン
フィーラインナチュラル
・グレインフリー
・フリーズドライ製品
ファーストメイト
キャットフード ファー-ストメイト
・グレインフリー
・放し飼いで育った鶏肉
・世界初のグレインフリー
ヤングアゲイン
キャットフードヤングアゲイン
・グレインフリー
・たんぱく質50%以上
・自由採食法を推奨

グレインフリー

Bランクのキャットフードは、当サイトでは「やや良い」くらいの位置づけとなっている評価ランクです。

「可がありながら不可がない」キャットフードまたは「可も無く不可も無い」キャットフードが多いランクとも言えます。

一般的なグレインフリーのキャットフードとも言えますが、ビートパルプ、セルロースの配合がないこともポイントとしています。上のランクのキャットフードに比べて、コストパフォーマンスの優れたキャットフードが増えているのもBランクの特徴の一つです。

ここでもメーカーによって特色が見られ、猫によって魅力的なポイントも多くあるので、コスパも重視しつつ魅力的なキャットフードを見つけたい方はBランクのキャットフードもチェックしてみましょう。

Cランク(キャットフードランキング評価ランク)

キャットフード名ポイント
ニュートロ ナチュラルチョイス「穀物フリー」・グレインフリー
・手に入りやすい
※ビートパルプ
ワイルドレシピ・グレインフリー
・ナチュラルチョイスの新シリーズ
※ビートパルプ
オーブンベイクド・グレインフリー
・オーブンベイクド製法
※ビートパルプ
ナウフレッシュ・グレインフリー
・豊富な野菜やフルーツ
※ピンホール
ハッピーキャット・グレインフリー
・自社工場製造
・定温コンテナ輸送
※家禽脂、セルロース
フォルツァ10・オーガニック
※有機スイートコーン
アボダーム・グレインフリー
※アボカド
ファルミナ N&D・グレインフリー
※古代穀物(スペルト麦とオーツ麦)

オーガニック or グレインフリー

Cランクのキャットフードではプラス要素とマイナス要素両方を併せ持っているキャットフードが選定されています。Bランクまでは「可は有りながら不可は無かった」キャットフードに対し、Cランクのキャットフードは「可もあり不可もある」キャットフードと言えます。

プラス要素の例としては、グレインフリーやオーガニック、高タンパク質など。マイナス要素の例としては、家禽、穀物、アボカド、ビートパルプやセルロース、家禽など一般的に市湯尾を避けられることが多い原材料が挙げられます。

Dランク(キャットフードランキング評価ランク)

キャットフード名ポイント
ファインペッツ※全粒米
アニモンダ※小麦胚芽
ブリスミックス※玄米・白米
ホリスティックレセピー※米
アーガイルディッシュ「ワトルキャット」※玄米
ナチュラリーフレッシュ※ハトムギ、トウジンビエ、キヌア
ユーカヌバ 販売終了※トウモロコシ粉、粗びきトウモロコシ
日本のみのり※玄米

グレインフリーではない穀物を使用したオールドスタイルのキャットフードの中で、まだ原材料や成分バランスなどが優れているキャットフードを選定しています。

Eランク(キャットフードランキング評価ランク)

キャットフード名ポイント
ロータス アダルト※挽き割り玄米、挽き割り大麦
ナチュラルバランス※玄米、大麦、オートミール
ブルーバッファロー「体重管理用」※玄米、大麦、セルロースパウダー
アズミラ※全粒ひきわり玄米、全粒ひきわり大豆、全粒ひきわり小麦、全粒ひきわりコーン
アルモネイチャー※米、トウモロコシグルテン、チョウザメが第一原料
ANF「フィーライン ホリスティック」※玄米、オーツ麦
C&R プレミアムキャット※黍、玄米、大麦、モンモリロナイト

グレインフリーではないオールドスタイルのキャットフードの中で、やや穀物の配合量が多いと考えられるキャットフードを選定しています。原材料名欄で始めの方に書かれているキャットフードを選んでいます。

Fランク(キャットフードランキング評価ランク)

キャットフード名ポイント
ヒルズ サイエンスダイエット小麦、とうもろこし、コーングルテン、米、ビートパルプ
ボッシュ ザナベレ+ライス、黄キビ、ソルガム、セルロース、ビートパルプ
ボジータ「フィーライン インドア&ステリライズド」全粒小麦、トウモロコシ、ライス、セルロース繊維
デフ大豆、米、トウモロコシ、オーガニック
ロイヤルカナン米、小麦、とうもろこし、BHA、没食子酸プロピル
コストコ カークランド玄米、白米
メディファスとうもろこし、コーングルテンミール

Fランクのキャットフードは、穀物やビートパルプ、セルロースなどの配合が多いもの、BHAや没食子酸プロピルなど合成酸化防止剤など合成添加物が配合されているものを選定しています。

Gランク(キャットフードランキング評価ランク)

キャットフード名ポイント
モンプチ小麦、コーングルテン、米等、家禽ミール、着色料
フリスキーとうもろこし、コーングルテン、小麦、家禽ミール、大豆ミール着色料、調味料
CATDOコーングルテンミール、コーンフラワー、小麦粉、大豆タンパク

Gランクでは低価格帯のキャットフードとして評価を得ているキャットフードを紹介しています。アレルゲンが心配される穀物や、量が多いと消化器官に負担のかかる原材料が多く使用されている傾向があります。

ランキングから一時除外

キャットフード名ポイント除外理由
カナガン・グレインフリー
・高規格工場生産
・肉原料60%以上
・豊富な原材料
モグワンで青い粉末状の塗料混入がありました。同工場で作られているキャットフードは一度確認されるといいかと思います。
シンプリー・グレインフリー
・魚原料73%
モグワンで青い粉末状の塗料混入がありました。同工場で作られているキャットフードは一度確認されるといいかと思います。
モグニャン・グレインフリー
・高規格工場生産
・白身魚63%
モグワンで青い粉末状の塗料混入がありました。同工場で作られているキャットフードは一度確認されるといいかと思います。
ソリッドゴールド・グレインフリー
・動物油脂不使用
・豊富な野菜、ハーブ
アメリカで有害な重金属、化学物質が検出
テイストオブザワイルドアメリカで有害な重金属、化学物質が検出
レイチェルレイ ニュートリッシュアメリカで有害な重金属、化学物質が検出

リコールや異物混入、なんらかの問題が出たなどニュースがあったキャットフードは一時的にランキングから除外しています。

No.1 ロニーキャットフード チキン(キャットフード比較ランキング 1位)

当サイト紹介記事:ロニーキャットフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

ロニーキャットフード:発売前から注目の新キャットフード!

キャットフードランキングNo.1はマッサンペットフーズから販売される「ロニーキャットフード」です!

猫やキャットフードに関する正しい知識を発信するサイト「キャットフードの学校」を運営するペットフード販売士マッサンが完成させたキャットフードです。

魅力1:資格保持者が選定した原材料や成分配合

ペットフード販売士の他に、ペット栄養管理士、愛玩動物管理栄養士などペット関係の資格保持者の知識からキャットフードの成分や原材料などが選定されており、マッサン自身がヨーロッパまで出向き工場を探すというこだわりっぷり。

猫が摂取する可能性のある原材料を選び、41種類の豊富な食材を使用することで、猫本来の栄養と食生活に近づいたキャットフードだと思います。

魅力2:鶏肉66%で41種類の食材を使ったグレインフリー

鶏肉66%を配合したグレインフリーキャットフード(穀物不使用)のロニーキャットフード。

この鶏肉は、鶏生肉とゆっくりと脱水させたディハイドレイテッドチキン(脱水鶏肉)を使用しています。ディハイドレイテッドチキンは鶏肉に含まれている栄養素を食材の中にぎゅっと閉じ込めることができるので、より猫の体に栄養が吸収されやすいのだそうです。

魅力3:猫の食育知識が満載!付録教材

ロニーキャットフードには、キャットフードや猫の食育について学べる付録教材が毎回無料で付録されます。愛猫のキャットフードを購入しながらキャットフードの正しい知識を身につけることができる一石二鳥のサービスとなっています。

猫やキャットフードの知識の情報を発信するペットフード販売士さんならではのサービスで他のキャットフードではほとんど見られない嬉しい特典だと思います。むしろこれを本にしてほしい!売ってほしい!という方もいるかもしれません。

成分比較表

成分(保証分析値) 粗タンパク質36%
粗脂肪20%
粗繊維3%
粗灰分8.5%
水分9%
オメガ63.5%
オメガ30.6%
カルシウム1.0%
リン0.8%
マグネシウム0.1%
カロリー410kcal/100g

給餌目安

価格(1.8kg)4,300円(税別)
主原料鶏肉
1日の給餌量(成猫2kg)29g
1日の給餌量(成猫3kg)44g
1日の給餌量(成猫4kg)59g

管理人の感想口コミ:先行販売でゲットとしたロニーキャットフード

鈴木さん
猫田さん、ロニーキャットフード先行販売でゲットしていたんですか!
猫田
はい、常々チェックしていたのでさっそく先行販売でゲットしたロニーキャットフードを実際に私の愛猫に食べさせてみました。匂いは人間でも美味しそうだと思う香ばしさのある香りで、これはなんていう匂いといったらいいか…魚っぽい感じもする酸味のある香りです。その匂いだけでこちらを振り返るほどの気に入りぶりでモリモリ食べています!
鈴木さん
もうすぐ半年ほど経つかと思いますが、現在の食いつきはどうですか?
猫田

一番最初に比べると食いつきは落ち着いたものの、変わらず食べ続けています。粒のサイズも中粒で丁度良くて、口からポロポロとこぼすことがなくなりました。

加えて嬉しいのが、猫の調子が良さが目に見えて分かること!うんちが柔らかくなるかもと思いましたが全く柔らかくならず、毛並みも艶が出ています。明らかに以前より健康的な立派になりました(笑)今まで利用したキャットフードの中でも文句なしの1位です! 

No.2 AATU(アートゥー)(キャットフード比較ランキング 2位)

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当サイト紹介記事:AATU キャットフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

AATU:イギリス産の高品質キャットフードの代表格

AATUはイギリス産キャットフードで、日本国内ではあまり知名度は高くありませんが、通販だけではなくイギリス国内のペットショップで店頭販売もされています。

イギリスで人気の「MEOWING HEADS」の姉妹ブランドとしてAATUは立ち上げられ、ハイクラスのキャットフードとして人気の高い商品です。

チキン、ターキー、ダック、サーモン&ニシンなどの味の種類があり、生肉を使用した原材料や高タンパク質で成分バランスが魅力となっています。

魅力1:肉原料85%、生肉50%

例えばチキンの場合は、骨抜き生鶏肉50%、乾燥チキン35%となっており、肉原料はキャットフードの85%と肉の割合がかなりの高いキャットフードです。

まして50%も生鶏肉という配合はかなり高配合となっています。その分カロリーも434kcalと高カロリーになっていますが、1日の給与量目安が3kgの猫では45gなので、195.3kcalと1日の推奨摂取カロリー範囲内ということで特に問題はありません。

魅力2:豊富な32種類のフルーツやハーブ

また栄養面を考慮した結果、多くの原材料から複合的に栄養素を摂取できるキャットフードとして、主原料以外に32種類ものフルーツやハーブ、野菜を配合しています。

多くの働きや効果が期待できるハーブなどを多く配合することで保存料や添加物なども少なくすることができます。

成分表示

成分(保証分析値) 粗タンパク質34%
粗脂肪18%
粗繊維3.5%
粗灰分3.5%
水分8%
オメガ6脂肪酸3.9%
オメガ3脂肪酸1.2%
カロリー370kcal/100g

価格:AATUは3kgサイズを買うのがお得!

もしAATUを買う場合は3kgで購入しましょう。3kgの場合は購入価格は7,020円(1.5kgで3,510円)、100gあたりに換算すると234円となり圧倒的に安くなります。

AATUキャットフードは上位3位までのキャットフードと比べても高価格になっていますが、使用している原材料を見れば仕方ない面もあります。

保存状態さえ保てる環境があればこの価格で堂々の2位としておすすめしたいところです。

管理人の口コミ

猫田
AATUキャットフードを1ヶ月試した結果はとても良さそうで、個人的にもおすすめです。キャットフードは食いつきも栄養もたんぱく質の値なども何も問題がなさそうでした。若干パワフルな匂いの糞便になったような気がしますね。
鈴木さん
AATUのネックは値段ですね!私の場合は1kgだと高すぎて、3kgだと安いのはわかってても一回で7,000円払う勇気も出ずに撤退しました…
猫田

あと手に入りにくいことも躊躇しました。ある程度前もって準備できない性格で、なくなる寸前に慌てて注文するので、手に入りにくいAATUは注文で悩んだ時に在庫がありませんでした。

キャットフードとしてはとてもいいので、お金がある人は3kgにすれば結果的にはいいキャットフードを安く与えられるので、AATUは3kgで買うかどうかがキモだと思います! 

No.3 オリジン(キャットフード比較ランキング 3位)

オリジン 6フィッシュキャット

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当サイト紹介記事:オリジンの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

オリジン:数々の賞を受賞する高品質キャットフード

キャットフードランキング第3位はカナダが原産のオリジンキャットフードです!

ペットフードオブザイヤーを獲得したりと多くの賞を獲得していて、その信頼性は折り紙付き。地元産の原材料にこだわり、自社工場(キッチン)で製造しているペットフードメーカーです。

カナダの大手ペットフードメーカーのチャンピオンペットフーズ社によるブランドにオリジンとアカナがあります。アカナも十分に高品質なのですが、やや安価で種類が豊富な設定になっています。

魅力1:魚が豊富なオリジン6フィッシュ

オリジンというと、キャット&キトゥンか6フィッシュキャットですが、管理人宅では6フィッシュキャットの方が食いつきがよかったので、こちらを評価します。

カナダ産の海水魚と淡水魚を使用し、原材料の80%も魚を使用しているキャットフードです。サバ、ニシン、カレイ、アカディアンレッドフィッシュ、アンコウ、シルバーヘイク、アオギスなどこれほど豊富な魚を使用したキャットフードは他にはなかなかありません。

魅力2:魚好きが多い日本猫に合っている

日本の猫は日本の習慣からも魚が好きな猫が多く、管理人宅の猫も最近は魚系キャットフードの方がよく食べてくれる傾向にあります。

この6フィッシュキャットも新鮮、強めの香りでしっかりアピールし、猫の食いつきが非常にいいキャットフードのひとつ。42%と高たんぱく質の割に20%と平均的な脂肪、豊富な栄養素が魅力です。

成分表

成分(保証分析値) 粗たんぱく質40%以上
粗脂肪20%以上
粗繊維3%以下
水分10%以下
カルシウム1.5%以上
リン1.3%以上
マグネシウム0.1%以上
タウリン0.3%以上
オメガ6脂肪酸2.5%以上
オメガ3脂肪酸2.1%以上
DHA1.1%以上
EPA0.65%以上

気になる点:オメガ6:オメガ3が1.38:1

魚系のキャットフードはオメガ3脂肪酸が多くなりがちになりますが、6フィッシュキャットもその傾向があります。

オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸=3:1くらいまでは問題ないと思いますが、オリジン6フィッシュは魚系キャットフードらしく、オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸=1.38:1とオメガ3脂肪酸の含有量が高くなっています。

皮膚被毛を美しく保つバランスとして知られる目安を考えるともう少し抑えてもいいかもしれません。

価格:1.8kgで6,124円という高価格

価格:6,334円(2.27kg)
主原料:サーモン&カレイ&ノーザンウォールアイ&ノーザンパイク&レイクホワイトフィッシュ&ニシン
1日の給餌量(成猫2kg):40g
1日の給餌量(成猫3kg):45g
1日の給餌量(成猫4kg):60g

キャットフードの中では一番高いSランクにランクインしてくるオリジンキャットフードですが、1.8kgで6,000円超え(100gあたり340.2円)は気軽に購入できる金額ではないと思います。

内容量としては3kgの猫で1日45gなので40日換算になりますが、実際は破棄する分があったり、入れ替えもあるので猫一匹で一ヶ月で足りるか足りないか位だと思います。

管理人の口コミ

鈴木さん
オリジンは1.8kgちょっとで6,000円以上と価格が高いのが難点ですね。
猫田
私も2kg程度で5,000円以上になってくると急激に高く感じます。オリジン6フィッシュは食いつきもよく、変えても愛猫の体調も何も変わらずしっかり食べてくれました。製品はとてもいいと思うので、価格だけ抑えられたら…とはどうしても思ってしまうところです。
鈴木さん
猫の体調や変わったことなどはありましたか?
猫田
それがなかったんですよ。キャットフードを変えて猫の体や糞便に変化が出ると多少なりとも負担が掛かっているのかなと感じるので、オリジンは糞便も何も変わらなかった点はとてもいいと思いました。本当に値段以外は高評価です。

オリジン キャット&キティ

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当サイト紹介記事:オリジンの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

オリジンキャットフードのキトゥン&キャットは、鶏肉や七面鳥、イエローテイルカレイ、サバなどの動物原料を使用したグレインフリーキャットフードです。

全体的にオリジン 6フィッシュキャットと同じ感じです!

価格:6,242円(2.27kg)
主原料:チキン&ターキー&サーモン&ノーザンウォールアイ
1日の給餌量(成猫2kg):40g
1日の給餌量(成猫3kg):45g
1日の給餌量(成猫3kg):60g

No.4 ジウィピーク(キャットフード比較ランキング 4位)

ジウィピーク NZグラスフェッドビーフ

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当サイト紹介記事:ジウィピーク エアドライキャットフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

ジウィ・ピーク:ニュージーランドのエアドライキャットフード

ジウィ・ピークキャットフードは、ニュージーランド原産のほぼ肉原料で構成されているエアドライ製法キャットフードです。

エアドライ製法という言葉自体あまり聞き馴染みはありませんが、非常に魅力の多いキャットフードで他にはあまり見られないこだわりも垣間見えます。

魅力1:生肉・内蔵・魚介類で98%

緑い貝が入っていますが、ほぼ全てが肉で、100%ニュージーランド産牧草牛を使用しています。ネコ科の栄養ニーズに合わせたキャットフードで、ほぼ肉と言ってもいい内容になっています。

魅力2:エアドライ製法で成分損傷が最低限

高熱で乾燥させると成分の損傷が大きくなります。これを避けるためにエアドライ製法でゆっくりと水分を抜き、できる限り栄養素を残したフードとなっています。

肉含有量の高さから95%以上と非常に高い消化率を持ち、残った栄養もしっかりと吸収されるように配慮されています。

価格:400gで3,202円(800.5円/100g)

圧倒的超高級キャットフードです。カロリーも520kcal/100gとモンスター級です。しかしこれはふやかすことが前提のため、金銭面的にも給餌量で見ても実は驚くほど高いわけではありません。

1日の給与量の目安が3kgの猫には運動量少なめの場合は32g(1664kcal)とかなり少なめで、水やぬるま湯でふやかすことで容量が大きくなります。

ただし上手に与えなければ多く与えて太ってしまうか、結局他のキャットフードを与えてしまうことになりますので注意が必要です。

管理人の口コミ

猫田

ほぼ肉です。匂いのあるジャーキーって感じです。ただ、まんま肉を買っているような感じだからか価格は非常に高価格なイメージになります

100gで800円ですよ!だったらお肉買って上げたほうが安いので、与える時はふやかして与えるのがおすすめです。

鈴木さん
こんなに高いのに32g程度じゃ足りない感じで私の場合、レアキャラとして登場するおやつ程度の扱いで最後まで食べ尽くしました。
猫田

鹿みたいなベニソンと青魚のホキが主成分のものもあって試してみたいけど、簡単には試せない、ジウィピークはお金持ち向けのスーパーフードですね!

因みにそう見えるだけかもしれませんが、ジウィピークを食べるとおとなしかった猫もなんだか動物らしくなります。獣っぽくなるというかワイルドにというか(笑)

製品比較表

価格:4,065円(400g)
主原料:ビーフ
1日の給餌量(成猫2kg):28g
1日の給餌量(成猫3kg):37g
1日の給餌量(成猫4kg):44g

ジウィピーク ベニソン&フィッシュ

ジウィピーク

当サイト紹介記事:ジウィピーク エアドライキャットフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

こちらはベニソン&フィッシュ。日本ではなじみの薄い鹿肉のジウィピークです。

製品比較表

価格:4,065円(400g)
主原料:ベニソン&ホキ
1日の給餌量(成猫2kg):28g
1日の給餌量(成猫3kg):37g
1日の給餌量(成猫3kg):44g

No.5 ジャガー(キャットフード比較ランキング 5位)

ジャガー

当サイト紹介記事:ジャガー キャットフードの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

ジャガー:動物性たんぱく質80%以上のグレインフリーキャットフード

ジャガーは比較的オリジンと近い考え、配合のキャットフードです。ジャガーの場合はチキンや鴨肉とサーモンやマスの肉類と魚類を混合して配合したレシピです。

元々キャットフード流通会社を経営していた開発者が質の高いキャットフードの開発のために生産者となって作り出した会社がエッセンシャルフーズ社です。ドッグフードメインで展開していたエッセンシャルフーズ社が、満を持して販売開始したキャットフードがジャガーです。

猫の生態を理解し、より猫の自然な食事に近づけ、一つひとつの製造工程にこだわって作られています。

価格:「手の届く贅沢」というキャッチコピーはぴったり(実質354.2円/100g)

実際1.5kgで4,280円(税抜)+送料640円(税抜)の実質5,313円で、100gあたりの価格は354.2円です。

オリジンよりは安いですが、キャットフードとしては十分高い価格帯です。

手は届きますが、だいぶ贅沢な価格帯で安く販売しているわけではない辺り、キャッチコピーはぴったりかなと思います。

管理人の口コミ

猫田

ジャガーで私が一番注目しているのは、食べてすぐに血糖値があがらないようにした点です。猫はご飯を食べた後に血糖値が急激にあがって興奮したり、バタバタしたりします。

でんぷんの含有量を抑えることで、血糖値を余り上げずにリラックスした状態で食べることができるそうです。逆にいうと芋類が豊富なキャットフードは血糖値が上がりやすいってことですかね。

鈴木さん
血糖値に注目しているのは嬉しいですね!肥満や糖尿病が気になる猫には血糖値は重要になってきますもんね。
ジャガーキャットフードを与えた時の反応はどうでしたか?
猫田

実際にあげてみたところ、あげる前の袋へ擦りつきが凄かったです。でんぷんを抑えてても匂いで興奮してる気が・・・(笑)匂いはカナガンほどではないけど強めですね。日本のキャットフードではあまりなかった匂いでした。多分肉と魚の混合で配合量も多いからだと思います。

実際管理人宅の愛猫はかなり食べてくれて、糞便も正常なので特に不満はありませんでした。1袋一ヶ月あげましたが、体調を崩すこともありませんでした。

鈴木さん
あ、じゃあ今も継続して買われてるんですか?
猫田
オリジンより安いものの、5,000円超えが高くて継続はしませんでした。管理人宅の経済事情では5,000円以下、できれば4,000円以下にしてほしいところです。

製品比較表

価格:4,622円(1.5kg)
主原料:チキン&鴨&サーモン&マス
1日の給餌量(成猫2.5~3kg):40g~50g

No.6 ヤラー(キャットフード比較ランキング 6位)

 

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当サイト紹介記事:ヤラー グレインフリーの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

オーガニック代表格のキャットフード

工場も公開しているオランダのヤラー。オーガニックキャットフードの中では代表格と言っていいと思います。原材料の改善、残留薬物の除去など徹底して行い、第三者の認定も受け、しっかりと管理されたペットフードです。

工場内部も公開しているほど管理体制に自信を持っています。

完璧な輸送方法

庫内温度を一定に保ったコンテナで輸送しています。更に一袋ずつさらに個別に袋に包装して送ってくる念入りさ。一般の宅急便に対して、クール宅急便のようなイメージです。

そしてペットフード扱いではなく、オーガ一ニック食品扱いで輸送するという費用のかけようです。価格が高くなるのもうなずける管理体制といえます。

No.7 アカナ(キャットフード比較ランキング 7位)

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当サイト紹介記事:アカナの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

地元の食材で自社工場で製造

アカナのキャットフードは、地元の契約農家から仕入れている原材料にこだわり、自社工場で製造しています。すべての管理を自社で行える数少ないメーカーです。

最近アメリカに新工場ができ、一部の製品はカナダからアメリカに移りました。この影響に関する評価は今は聞こえてきていませんので問題はないのではないかと考えられます。

オリジンと同じメーカー

アカナは高評価のオリジンと同じチャンピオンペットフーズ社で造られているブランドです。オリジンがシンプルになったイメージを持てば近いのではないかと思います。

もちろんオリジンと同じだけあり、その評判は折り紙付き。価格もオリジンより少し安いので手に取りやすい価格帯です。

豊富な肉原料も魅力。鶏だけでなく、現地に豊富な魚も多く使われています。より自然に近い食事を意識したアカナはオメガやカルシウム、リン、マグネシウムのバランスもよく、全体的にちょうどいいグレインフリーといった印象です。

No.8 フィッシュ4 キャット サーモン(キャットフード比較ランキング 8位)

フィッシュ4キャッツ
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当サイト紹介記事:フィッシュ4キャットの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

グレインフリーでサーモンを50%以上と十分に使ったキャットフードなので、価格は納得できる価格帯です。酸化防止剤は天然成分、着色料も使ってないので、合格点!

なんとなく気になるのは、サーモンミールが33%で一番多いところ。サーモンミールはサーモンの水分を飛ばしたもの、つまり乾燥サーモンらしいので、生サーモンは22%で乾燥サーモンが33%ですよって感じですね。あとはキャッサバとスイートポテトの芋類が30%とちょっと多く感じるかも。

でもこれといって欠点が見つからないキャットフード。敢えていえばあんまり評判がわからないので、購入まで至らないのが欠点かな。

製品比較表

価格:4,200円(1.5kg)
主原料:サーモン
1日の給餌量(成猫2~4kg):30~50g

No.9 キャスター&ポラックス(キャットフード比較ランキング 9位)

キャスター&ポラックス キャットフード

当サイト紹介記事:キャスター&ポラックス オーガニクスの口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

アメリカ農務省認定のオーガニック食材を70%以上使用

数少ないオーガニックキャットフードの中で健闘しているキャスター&ポラックス。非営利団体が調査することで厳正な審査を受けているメーカーです。

野菜だけでなく、鶏肉までオーガニック食材であることからもその情熱が伺いしれます。オーガニックですから、人間が食べるものとなんら違いはありません。人間用のオーガニック食材が非常に高いことは知っているかと思いますが、それをペットフードの原材料として使用しているということはとても豪華で贅沢なことです。

オーガニックとしては安い

その上で1.8kg約5,000円なのでオーガニックとしては安い部類に入ります。

また原材料からは腸内環境にも気を配っていることが読み取られ、体内から健康にしていく考え方があるように感じます。低脂質でヘルシー、それでいてタンパク質はしっかりと摂取できるようになっています。

No.10 ファインペッツ(キャットフード比較ランキング10位)

ファインペッツ

当サイト紹介記事:ファインペッツ(新レシピ)の口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

管理人の口コミ

なんとオリジンを作っているカナダのメーカーのレシピを使ってオーストラリア産の原材料と工場で作られているファインペッツ。グレインフリーではないけど、なによりも初回購入が500円+送料500円と激安!

初めてのプレミアムフードならいい選択肢だと思います。私も継続はしなかったけど初回分だけお試しで買ってみました。なんというか、普通・・・かな!(笑)

製品比較表

価格:500円(1kg初回)
主原料:仔羊肉&鶏肉&サーモン
1日の給餌量(成猫2kg):20g~24g
1日の給餌量(成猫3kg):40g~48g

No.11 ザナベレ アダルト+チキンキャットフード比較ランキング 11位

ザナベレ
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当サイト紹介記事:ボッシュ ザナベレ+の口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!

管理人の口コミ

猫田
グルテン(小麦やライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質の一種)フリーを探していて知ったザナベレ。米が多めに配合されてるから、分解・吸収できないという意味では気になるけど、どうせ今までのものもたんまり入ってたし、その分1日の給餌量が増えてくれててなんとかなってます。
鈴木さん
ザナベレキャットフードで気になる点はありますか?
猫田

動物性脂肪←これがどういう動物を使用した脂肪なのかは非常に気になってます。動物性油脂と書かれているのは良くないって聞いたんですが、多分同じ意味だと思います。動物性油脂は酸化しやすいので必ずと言っていいほど酸化防止剤が使われています。

自社工場でヒューマングレードの材料を使った材料にもこだわってるメーカーなので、比較的安全なものを使ってるとは予想できます。

鈴木さん
値段は2kgで5,000円なので、原材料考えるとまぁまぁ高いんですね。
猫田
今はヨーロッパ系キャットフードの材料や安全性が人気で、更に自社工場はもっと人気なので、その辺りで安心を買いたい場合はおすすめできるかもしれませんね。

製品比較表

価格:1,242円(400g)
:5,076円(2kg)
:19,850円(10kg)
主原料:チキン
1日の給餌量(成猫2~3kg):45~55g

<ランキングから一時除外> カナガン(キャットフード比較ランキング 元5位)

カナガン

※平成30年8月10日付けモグワンで青い粉末状の塗料混入がありました。詳しくはこちら

配合量60%が肉原料のイギリス産グレインフリーキャットフード

ネットでキャットフードを調べると一度は必ず目にするカナガンキャットフード。アフィリエイトを利用しているので、キャットフードの紹介サイトには必ずと言っていいほど登場してくるキャットフードとも言えます。

アフィリエイトを利用しているということで、非難されることも多いですが、決して悪いキャットフードではないと思います。肉原料が豊富で消化吸収率が高く、その他の原材料もアルファルファやクランベリー、リンゴ、にんじんなど猫の健康を考えた原材料を配合しています。

工場はイギリスのGAペットフードパートナーズ。欧州内でもしっかり管理された工場のひとつなので安心です。

1日推奨摂取カロリーは少なめ(ヘルシー)

計算上は3kgの猫で1日156kcal計算なので他のキャットフードと比べるとかなりヘルシーな設定になっています。消化吸収率がわからないので、この値で足りているのかどうかがわからないところ。

キャットフード勉強会で導き出した平均的な摂取カロリー計算式を【体重×60~70kcal】とすると、180~210kcal程度が必要な計算です。これにはキャットフード自体の消化吸収率は考えられていませんので、カナガンの消化吸収率がかなり高くなければ足りない計算になります。

本当のキャットフード給与量と必要摂取カロリーについて。体重×80kcalは多い?

2016年12月26日

価格:1.5kgで実質4,968円(331.2円/100g)

3,960円(税抜)+送料640円(税抜)なので、実質4,968円と約5,000円です。高価格帯のキャットフードでも4,000円程度が平均価格と考えると、通販でしか買えないカナガンは必ず送料がかかるので、とても高くなるのが難点です。

製品比較表

価格(1.5kg):3,960円(税別)
:送料640円(税別)
:実質4,968円(税込)
主原料:チキン
1日の給餌量(成猫2.5~3kg):35g~45g

管理人の口コミ

鈴木さん
ネットでかなり売れてるらしいカナガン。穀物不使用のグレインフリーキャットフードです。匂いは肉らしい強めの匂いで、国産のキャットフードに慣れていると開けた時に「おお・・・」って一瞬のけぞりる位のインパクトがありました。
猫田
うちの子は良く食べましたね。1日の給餌量が少ないのですぐなくなって欲しがるのが難点。そしてカナガンを食べると獣っぽくなるというか強そうな顔つきになるんですよ。「肉を食べてるぜ!」って顔つきになる。それが一生懸命な感じで可愛いです(笑)もう少し量あげれたらいいなと思いますね。
鈴木さん
猫田さんの家の猫ちゃんはうんちは変わりました?
猫田
うちでは最初は少し軟便になりました。与えている間に普通になっていきますが、便の匂いは強いです。今まで穀物で匂いが抑えられていたことがハッキリわかる位。長毛種の場合は柔らかくなった便がお尻付近の毛に付かないように気をつけるといいかもしれません。

<ランキングから一時除外> シンプリー(キャットフード比較ランキング 元9位)

シンプリー

※平成30年8月10日付けモグワンで青い粉末状の塗料混入がありました。詳しくはこちら

原材料がまるごと変更され、カナガンサーモンと同じに

シンプリーという名前はそのままですが、2016年8月頃に原材料は全て変更され、イギリスで販売されているカナガンのサーモンと同じ構成になりました。

魚系グレインフリーキャットフードとしては上位クラス

グレインフリーキャットフードはチキンなど肉系が人気で、魚が主原料のものは種類が少ないので、探している場合にはシンプリーも選択肢のひとつになると思います。

中身はカナガンサーモンなので、品質はカナガンと同じと考えていいと思います。

75%以上が魚原料を使用した高タンパクキャットフード

配合されている原材料は37%と高たんぱく質のキャットフードで、それ以外はカナガンとほぼ同じ内容です。

管理人の口コミ

猫田
シンプリーは一番最初に買ってみたプレミアムキャットフードです。当時はグレインフリーのことなんかまったく知らず、カナガンと比較されてて、うちの子は魚の方が好きだったから、という簡単な選び方でシンプリーキャットフードを選びましたね。
鈴木さん
猫田さん宅の最初のプレミアムキャットフードがシンプリーだったんですね。どういう印象でした?
猫田

お米が入ってるからか多めの量をあげることができましたし、今までのキャットフードと余り変わらないからか普通に食べてくれました。「今までとあまり変わらないまま原材料の質だけいいものになった」って感じが一番近い印象です。

ただ2016年からレシピが完全に変わり、全く別物になりました。調べてみたところ、カナガンのサーモンと全く同じだったのでいいものだと思います。 

製品比較表

価格:3,960円(1.5kg)
主原料:サーモン&ニシン&マス
1日の給餌量(成猫2.5~3kg):40g~50g

キャットフードを選ぶ基準

キャットフードを選ぶ基準一覧

キャットフードを選ぶ時の基準は飼い主それぞれ多くの基準があります。ざっと思いつくものだけでも10項目以上。

キャットフード選びで見るべき項目一覧
  • 金額
  • 内容量
  • 使用している原材料
  • 原材料の生産国
  • 原材料のクオリティ
  • 酸化防止剤などの添加物
  • 製造国
  • 製造方法
  • パッケージ
  • 栄養成分・配合量
  • 販売場所

自分にとって重要な項目をハッキリさせる

まずキャットフードを選ぶ基準として、上記の項目の中から、自分や愛猫にとって重要な優先順位をふわっとでも考えておくといいです。

キャットフードを選ぶ時は全ての項目が飼い主と猫の都合にマッチしている商品を見つけるのは難しく、もしマッチしていたとしても猫が好きかどうか(食べるかどうか)はまた別の話になります。そのためじっくり選び過ぎてもどんどん時間が過ぎていってしまいます(笑)

  • 多頭飼いなのでクオリティよりも価格と量を重視したキャットフード
  • 価格は問わないので栄養バランスや健康の維持を一番に考えたキャットフード
  • アレルギーなので極力アレルゲンを除いたキャットフード
  • 病気の疑いがあるので獣医師と相談して決めたキャットフード
  • 中国産原材料だけは使っていないキャットフード

優先順位の高いものから順番に満たしていけるキャットフードを選びましょう。

飼い主が考慮すべき項目

金額

金額は安いに越したことはないと思いますが、原材料やクオリティと価格はだいたい比例しています。1kgあたり100円と驚くほど低価格のものから5,000円/1kg以上するものまで存在します。

中にはほとんど同じようなキャットフードでも価格に差があるものもありますが、それは販売力があるほど価格が安くできたりと企業ごとの体制が反映されます。

使用している原材料

一番コストが高いのはオーガニック原料

オーガニックの肉原料が最もコストが高くなります。オーガニックの肉原料とは原料となる鶏などの餌までオーガニックな餌を与えて育てたものです。そもそも肉原料が最もコストが高いので、餌をオーガニックにすることでコストはグッと上がります。使用している野菜などもオーガニックにすることでコストは上がり、オーガニックキャットフードはキャットフードの中でも最も高価になります。

しかし農薬などを使用していないことで猫のアレルギーが治ることもあったり、自然と体調が良くなる猫もいるようで、オーガニックでしか得られない効果がある場合があります。

次に高い肉原料

キャットフードを作る上で最もコストがかかるのは肉原材料です。中でも家禽ミールではなく、高品質な肉原料が多く含まれているグレインフリーはどうしても価格が高くなります。

製造工程、製造工場

生の肉原料を製造時に多く含む技術を行える工場は限られていて、製造費用も高くなります。また高規格で規模の大きいヨーロッパの工場などでの製造価格はアジア圏に比べると割高です。

製造国

日本で作れば人件費が非常に高くなります。日本から遠いヨーロッパで作れば輸入コストが非常に高くなります。アジア圏で作ればその両方をクリアすることができますが、イメージやクオリティに問題があると考える人も多くいます。ペットフード先進国は目を見張る規模で高規格な工場も多いので、こうした工場で作っている企業も多いのですが、コスト高により販売価格が上昇しがちです。

原材料の生産国

中国産やアジア圏の原材料は豊富で安価ですが、中国産だけは避けたいと考える消費者も多いのが現状です。ヨーロッパ圏で製造する場合にはヨーロッパ圏、EU圏で生産されている原材料を使用することが多く、それぞれの国の特産を生かした原材料を使用しているキャットフードも見られます。わかりやすいところでイギリスのスコットランドサーモンやオーストラリアのベニソン(鹿)などがあります。

内容量

販売されているものでは1.5~3kg位までが最も多い内容量帯です。高価格になると少しでも価格を抑えて手に取ってもらいやすくするため、1.5kg程度のものが多くなってきます。

平均的なサイズの日本猫の成猫で1ヶ月2kg前後を消費するのではないでしょうか。

酸化防止剤や添加物

低価格のキャットフードには添加物や着色料が加えられているものが多くあります。価格に比例して自然由来の酸化防止剤の使用をアピールしているメーカーやが出てきます。

パッケージ

湿度が高くない国ではパッケージに針で穴を開けたものがあります。これは輸送時や陳列時に積み上げた時袋がパンクして爆発しないように空気が抜ける仕組みです。

原理としては袋が潰れて空気が抜けても、袋が広がって空気が入ることはほぼないので大丈夫という理屈ですが、日本は湿度が非常に高い国なので、パッケージに穴が空いていることを敬遠する方は少なくありません。

栄養成分・配合量

例えば尿路結石が気になる場合にはカルシウム、マグネシウム、リンのバランスを気にすると思います。また毛艶の良さを求めてオメガ6とオメガ3のバランスを重視する人もいます。

販売場所

現在はインターネット通販でしか購入できない商品も増えています。利点は、

  • コストが抑えられ、価格を下げることができる
  • 商品管理がしやすくなる
  • 在庫が倉庫など一箇所にあるため、何かあった場合の動きが早い
  • お問い合わせ窓口が自然とネットショップに絞られることで対応が早い

などがあります。しかし欲しい時にその場で手に入らないという弱点もあり、通販商品を利用している場合には万が一の場合に、店頭で購入できるサブキャットフードを選んでおくといいと思います。