【子猫におすすめのキャットフード】ミルク・離乳食・ドライフードを厳選!

子猫用キャットフードの選び方

総合栄養食であること

子猫に限らず、毎日の食事として猫に与えるなら総合栄養食を選ぶ必要があります。

キャットフードの中には、主食として猫に与えるために栄養バランス良くつくられた「総合栄養食」と、猫の嗜好性や好みを重要視した「一般食」があります。

対象を確認する

また子猫用のミルクや離乳食、キャットフードを選ぶ時には、

  • 子猫用(キトン)
  • 全年齢対応(オールステージ)

と表記されている商品を選びましょう。

中には子猫が対象ではない、成猫用やシニア用のフードもあります。また猫用ミルクは一見すべて子猫用にも思えますが、中には成猫~シニア用のものがあるので、ミルクやウェットフードでも「子猫用」「全年齢対応」と書かれた物を選びましょう。

子猫用キャットフードの選び方、月齢別の与え方と子猫に必要な摂取カロリー

2016年12月26日
猫田
では次からは子猫におすすめのミルク、離乳食、そして子猫用・全年齢対応キャットフードをそれぞれご紹介していきたいと思います。愛猫の月齢に合わせて参考にしてみてください。

おすすめの子猫用ミルク

子猫用ミルクは、生後0~1ヶ月くらいまでの猫が母乳代わりに飲みます。母猫が母乳を与えている場合は必要ありませんが、母猫がいない場合や子猫が母乳を吸えていない場合は、代わりに子猫用ミルクを使います。

森乳サンワールド ワンラック・キャットミルク

created by Rinker
¥1,944 (2019/11/16 10:56:40時点 楽天市場調べ-詳細)
内容量270g
価格1,500円前後(1,300~1,700円)
主な原材料乳たん白質、動物性脂肪、脱脂粉乳、植物性油脂
たんぱく質38%以上
原産国日本

子猫のミルクとして定番でもある粉末タイプのワンラックのキャットミルク。たんぱく質や脂肪分を多く含む子猫用ミルクなので、子猫の成長に必要な栄養を摂取することができます。成猫用でもあり、どの年齢でも飲めるので、ミルクの時期を過ぎても与えることができます。離乳食やドライフードに混ぜて与えてもOK。

ドクタープロ ベビーミルク

created by Rinker
¥1,337 (2019/11/16 10:56:40時点 楽天市場調べ-詳細)
内容量300g
価格1,500円前後(1,400~1,800円)
主な原材料乳カゼイン、動物性脂肪、乳清蛋白、脱脂粉乳、卵黄粉、
たんぱく質37%以上
原産国日本

お腹を壊しにくいドクタープロのベビーミルク。こちらも粉末タイプです。上のワンラックと価格も量も大きく変わりはありません。こちらもたんぱく質37%以上と高タンパク質な総合栄養食になっています。

子猫へのミルクの与え方!必要な物とミルクを飲まない時の対処方法

2018年10月9日

おすすめの子猫用離乳食

液体のミルクから固形で乾燥したキャットフードを食べられるようになる足がかりになる離乳食は生後1~2ヶ月くらいで利用します。ミルクとドライフードの間のフードなので、ウェットフードになっています。

紹介する離乳食は2つともレバーが入っており、成長期に合わせた栄養豊富なキャットフードとなっています。

カントリーロード フィーラインシンプレックス

created by Rinker
¥440 (2019/11/16 10:56:40時点 楽天市場調べ-詳細)
内容量70g(1袋)
価格432円
主な原材料
(チキン)
チキン、チキンレバー、乳酸カルシウム、えんどう豆繊維、ひまわり油)
たんぱく質14.0%以上(ウェットフードのため)
原産国日本

カントリーロードは国産でありながら、グレインフリーや原材料の産地にもこだわっている所が魅力で、価格は高めですが、離乳食としておすすめのキャットフードです。

デビフ ささみペースト 離乳食

内容量85g
価格200円前後
主な原材料鶏ささみ、鶏胸肉、鶏レバー、人参
たんぱく質12%以上
原産国日本

デビフのささみペースト離乳食は、介護職などシニア猫用のウェットフードも販売されています。缶詰で1缶あたりが200円とお手頃価格となっています。

キャットフードをふやかして与えることも

子猫の離乳期に、離乳食を与える方法もありますが、キャットフードをお湯やミルクでふやかして与える方法もあります。

離乳食になると、缶詰やパウチなどのウェットフードになり、金銭的な負担になることもあります。そんな時は、子猫用か全年齢対応キャットフードを、お湯や子猫用ミルクでふやかして与えましょう。

離乳食とは?子猫用キャットフード(キトン)をふやかして与えよう

2016年11月29日

おすすめの子猫用キャットフード

離乳食から初めてのドライフードに移るのは、生後2~3ヶ月くらいからです。子猫用キャットフードは栄養満点なので、子猫が成猫に向けて大きくなるのに必要な栄養が十分に含まれているキャットフードです。子猫用キャットフードは、去勢・避妊手術をする生後6ヶ月ほどまで与えます。

ナウフレッシュ グレインフリーキトン

created by Rinker
¥1,628 (2019/11/15 16:19:17時点 楽天市場調べ-詳細)
内容量1.81kg
価格5,616円
主な原材料ターキー、ジャガイモ粉、豆、ジャガイモ、乾燥卵
たんぱく質33%以上
原産国カナダ

カナダで生産されているナウフレッシュは、小粒で子猫でも食べやすく、穀物が使用されていないグレインフリーです。ヘルシーでありながら高タンパクなキトンキャットフードとなっています。

ブルー ウィルダネス キトン

BLUE WILDERNESS 子猫
内容量0.91kg
価格2,500円前後
主な原材料骨抜き鶏肉、チキンミール、エンドウタンパク、タピオカでんぷん、フィッシュミール(オメガ-3脂肪酸源)、鶏脂(混合
トコフェロール)、エンドウマメ、乾燥卵
たんぱく質40%以上
原産国アメリカ

ブルーバッファローから販売されているウィルダネスのキトンチキンもまたグレインフリーでアレルギーになりやすい穀物が不使用になっています。タンパク質が40%以上とかなり高タンパクです。

メリック パーフェクトビストロ キトン

メリック パーフェクトビストロ キトン
created by Rinker
内容量1.8kg
価格4,000円前後
主な原材料骨抜きチキン、チキンミール、ターキーミール、乾燥ポテト、エンドウ、ナチュラルポークフレーバー、ポテトタンパク、チキン脂肪(ミックストコフェロールで保存)、 ナチュラルチキンフレーバー、スイートポテト
たんぱく質41%以上
原産国アメリカ

アメリカで製造されたグレインフリーキャットフードのメリック パーフェクトビストロ キトン用キャットフードは、タンパク質41%以上と、さらに高タンパクなキャットフードになっています。チキンやターキーがふんだんに使用され、穀物の代わりにポテトや豆類で食物繊維などを補っています。

子猫も食べられる!全年齢対応キャットフード

ここで全年齢対応のキャットフードで、さらに成長期の子猫に、特に重要になってくる動物性たんぱく質が多く含まれているキャットフードをご紹介していきたいと思います。

それぞれの商品の口コミや解説のページに飛ぶので、気になったキャットフードがあったらご覧になってみてください。

全年齢対応キャットフードのメリット

全年齢対応(オールステージ)のキャットフードは販売数や種類が多いので、沢山のキャットフードから探したいなら、子猫用キャットフードよりも全年齢対応のキャットフードの方がおすすめです。

また全年齢キャットフードは、その後子猫用キャットフードから成猫用、シニア用キャットフードに変えていく必要がないので、新しいキャットフードを探す手間が少ないメリットもあります。

子猫の時点からすでに偏食の片鱗が見えるなら、始めから全年齢対応にしておくと楽かもしれません。

106種徹底比較!真のキャットフードランキング!おすすめ10選&口コミ

2016年8月29日

おすすめの子猫用キャットフードまとめ

猫田

以上で子猫におすすめのミルクや離乳食、キャットフードの紹介を終わります。

これからの猫の成長のために、子猫時代のキャットフードは大切です。ぜひ今しか見れない姿を楽しみながらも、子猫の健康管理もしっかりしていきましょう。

投稿者プロフィール

【監修・執筆】鈴木利奈
【監修・執筆】鈴木利奈ペットフード販売士 / コスメコンシェルジュ
一般社団法人ペットフード協会ペットフード販売士、キャットフード勉強会ディレクターとして、キャットフードに関する情報を提供しています。また、日本化粧品検定協会のコスメコンシェルジュ資格を有し、ペットフードだけでなく化粧品にも精通しています。販売時に必要な知識となる薬機法などについてもご紹介ができます。

日本化粧品検定協会会員。

ABOUTこの記事をかいた人

【監修・執筆】鈴木利奈

一般社団法人ペットフード協会ペットフード販売士、キャットフード勉強会ディレクターとして、キャットフードに関する情報を提供しています。また、日本化粧品検定協会のコスメコンシェルジュ資格を有し、ペットフードだけでなく化粧品にも精通しています。販売時に必要な知識となる薬機法などについてもご紹介ができます。 日本化粧品検定協会会員。