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ペットライン「懐石」から新フレーバーが登場!口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖

懐石
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本日のテーマ

古川さん

2026年9月1日にペットライン「懐石」シリーズから、新フレーバー「合鴨とお魚味」が発売されました。

国内のペットフードでは採用例が少ない合鴨パウダーを使用した新商品をご紹介します!

ペットライン「懐石」シリーズ

2001年に発売された国産キャットフードブランド「懐石」。

ドライフードの「2つのごほうび」「5つのごほうび」や、フレーク・ジュレ・スープタイプのウェットフードなど、さまざまな商品を展開しています。

魚介類や肉類などの味わいを生かした商品が多く、猫の好みに合わせて選びやすい豊富なラインナップが特徴です。

2026年9月1日に新発売の商品

ペットライン「懐石」シリーズから、2026年9月1日に以下の商品が発売されました。

猫ドライフード
  • 懐石 2つのごほうび 小魚添えペア 合鴨とお魚味
  • 懐石 2つのごほうび グレインフリー 合鴨とお魚味
  • 懐石 2つのごほうび 腎臓の健康維持 合鴨とお魚味
  • 懐石 5つのごほうび 常盤 合鴨とお魚味
  • 懐石 5つのごほうび 腎臓の健康維持 合鴨とお魚味

内容量:商品により異なります。
2つのごほうび:650g(65g×10袋)、600g(60g×10袋)
5つのごほうび:200g(20g×10袋)、180g(18g×10袋)

参照:【新商品】「懐石 2つのごほうび」「懐石 5つのごほうび」「懐石ごほうび」「懐石 4連スープ」「懐石 健美 ソフトタイプ」

懐石「合鴨とお魚味」

懐石

引用元:懐石 2つのごほうび 小魚添えペア 合鴨とお魚味

穀物とうもろこし・小麦粉・コーングルテンミール
ポイント・合鴨パウダー使用
・小分けパック
・合成着色料不使用
実売価格650g:750~830円(オープン価格)
第一原料穀類
生産国日本
メーカー日本
販売元ペットライン株式会社

「おいしさ」を重視したグルメ系ブランド

懐石は、猫の食いつきや味のバリエーションを意識したブランドです。

2026年9月に発売された「懐石 2つのごほうび 小魚添えペア 合鴨とお魚味」では、国内のキャットフード市場では採用例の少ない「旨み合鴨パウダー」が使用されています。

「合鴨とお魚味」の新フレーバー

今回の新商品は、商品名にもあるように「合鴨とお魚味」がベースになっています。

  • 小魚&本枯れ節
  • 小魚&薄切りまぐろ

の2種類のトッピングをそれぞれ小分けにしたアソートパックで、魚と合鴨の旨みがギュッと詰まった総合栄養食です。

4種類のユニークな粒

キャットフードの粒は、基本的に同じ形状の製品が多く見られますが、懐石では4種類の形状の粒が採用されています。

ハート型やお魚型などユニークでかわいらしいだけでなく、独自のおいしさパウダーをキャッチしやすい波型も入っており、見た目だけでなく猫の食いつきがよくなるような形状の粒が使用されています。

彩りがよく見た目が華やかですが、合成着色料は不使用なので安心して与えられる製品です。

小分け包装で風味を保ちやすい

懐石シリーズは、小分けパックを採用している商品が多いのも特徴です。

「2つのごほうび」は60g×10袋、「5つのごほうび」は18g×10袋などの小分け包装になっています。脱酸素剤も使用し、開封後の風味を保ちやすいよう工夫されています。

原材料からの考察

穀類(とうもろこし、小麦粉、コーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、合鴨レバーエキス、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆)、油脂類(動物性油脂)、魚介類(フィッシュエキス、白身魚エキス、いりこ、かつお枯れ節削り、まぐろ節)、セレン酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、クチナシ色素、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

①穀類が中心

原材料の最初に「穀類」が記載されているため、配合量としては穀類が多いキャットフードと考えられます。

とうもろこしや小麦粉は、炭水化物源として利用される原料です。また、コーングルテンミールはとうもろこしからでんぷんなどを取り除いた後に残る、たんぱく質を多く含む原料です。

ただし、植物由来のたんぱく質も含まれるため、原材料だけを見ると、動物性原料を主体としたタイプというより、穀類と肉類を組み合わせた設計と考えられます。

②肉類・魚介類も複数使用

肉類には、ミートミール、チキンミールに加えて、合鴨レバーエキスやチキンレバーパウダーが使用されています。

特にレバー由来の原料は、肉そのものだけでなく、香りや風味を付与する目的でも利用されることがあります。

魚介類についても、フィッシュエキス、白身魚エキス、いりこ、かつお枯れ節削り、まぐろ節と複数の原料が使用されています。

肉類と魚介類の両方を使用しているため、さまざまな動物性原料から風味を出すことを意識した配合と考えられます。

クチナシ色素を使用

懐石では、合成着色料ではなく、「クチナシ色素」が使用されています。

クチナシ色素は食品にも利用される天然の着色料で、キャットフードの色合いを整える目的で使用されます。

懐石「合鴨とお魚味」成分表

成分(保証分析値) たんぱく質27.5%以上
脂質9.0%以上
粗繊維3.5%以下
灰分9.0%以下
水分10.0%以下
カルシウム0.8%(標準値)
リン0.7%(標準値)
ナトリウム0.7%(標準値)
マグネシウム0.12%(標準値)
エネルギー約365kcal / 100g

まとめ

  • 2026年9月に新発売「懐石 2つのごほうび 小魚添えペア 合鴨とお魚味」
  • 国内では採用例の少ない「旨み合鴨パウダー」を使用
  • 嗜好性の高いキャットフード
  • 小分けパックで使い切りやすい

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ABOUTこの記事をかいた人

土橋

これまでプードルやペキプーなど15年以上動物と暮らし、犬の介護も経験しました。グルメ、旅行が趣味で全国へ取材に行き、地方ならではの魅力や遊びについて各メディアで執筆してきました。読者の皆様にわかりやすく、親しみやすい文章で執筆することを心がけています。損害保険募集人一般試験などの資格も取得。