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Bailey+Co(ベイリーコー)の口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖!2026年キャットフードが新発売

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古川さん

ニュージーランド発のBailey+Co(ベイリーコー)から、2026年に待望の猫用総合栄養食が新発売されました!

フリーズドライ製法にこだわったおいしさの秘訣や栄養成分、価格などをご紹介します。

ニュージーランドのペットフード会社「Bailey+Co」

ベイリーコー2 引用元:株式会社からだ想い

ニュージーランドを本拠地とする家族経営のペットフード会社「Bailey+Co」。

フリーズドライ製法にこだわったヒューマングレードのペットフードが評判で、日本では総合栄養食のドッグフードや犬用・猫用おやつが販売されてきました。

専用のフリーズドライ施設で製造される製品は、栄養価が高く生のおいしさが感じられるキャットフードとして注目されています。

猫用おやつシリーズ

猫用のおやつは「まるごとチキンハート」と「キングサーモン」の2種類の味から選べます。

Bailey+Co フリーズドライ まるごとチキンハート 70g

原材料畜舎飼育産のプレミアムチキンハート
エネルギー525.4kcal/100g
実売価格70g:2,200円(税込)
生産国ニュージーランド
メーカーニュージーランド
販売元Bailey+Co(ベイリーコー)
輸入元株式会社からだ想い

原材料は、畜舎飼育産のプレミアムチキンハートのみで、余計なものが含まれていません。

タウリンが豊富な鶏の心臓を使用しており、免疫力や心臓、視力の健康維持のサポートが期待されています。

Bailey+Co フリーズドライ キングサーモン 70g

原材料サーモン
エネルギー562.5kcal/100g
実売価格70g:2,948円(税込)
生産国ニュージーランド
メーカーニュージーランド
販売元Bailey+Co(ベイリーコー)
輸入元株式会社からだ想い

こちらは、ニュージーランド産のキングサーモンのみをフリーズドライにした贅沢なおやつ。

オメガ3脂肪酸やタンパク質が豊富なため、免疫力や心臓、関節、皮膚被毛の健康維持に役立ちます。

いやな臭みがなく猫の食いつきがいいと支持されています。

2026年、猫用の総合栄養食が新発売

2026年の今年、待望のキャットフード(総合栄養食)「Bailey+Co フリーズドライ コンプリート」シリーズが販売されました。

コンプリートシリーズの味は、チキン&サーモン、ベニソン&サーモン、ラム&ツナの3種類。

特に人気の高いチキン&サーモンについてご紹介します。

ベイリーコー フリーズドライ コンプリート チキン&サーモンの商品詳細

ベイリーコー引用元:株式会社からだ想い

穀物なし
気になる点ビタミンK3
エネルギー452.1 kcal/100g
実売価格80g:2,420円(税込)
320g:7,326円(税込)
第一原料チキン、サーモン
生産国ニュージーランド
メーカーニュージーランド
販売元Bailey+Co(ベイリーコー)
輸入元株式会社からだ想い

原材料からの考察

チキン、サーモン、チキンレバー、チキンハート、ボーンブロス、チコリ根、緑イ貝、天然酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)、ビタミンA、チアミン、パントテン酸、ナイアシン、リボフラビン、ピリドキシン、ビオチン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンD3、ビタミンE、リン酸二カルシウム、ビタミンK3、亜鉛、銅、セレン、マンガン、カリウム、ウコン、プロバイオティクス、タウリン

①主原料はチキン・サーモン・チキンレバー・チキンハート

チキンは消化しやすく良質なたんぱく質源で、サーモンはたんぱく質に加えてオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)を含む食材です。

また、チキンレバーやチキンハートといった内臓肉には、ビタミンA鉄分タウリンなどの栄養素が豊富に含まれており、猫本来の食性を意識した構成になっています。

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②腸内環境や関節への配慮

チコリ根プレバイオティクスとして知られるイヌリンを含み、腸内の善玉菌をサポートする働きが期待できます。

また、緑イ貝はオメガ3脂肪酸やグリコサミノグリカンなどを含み、関節の健康維持を目的として採用されることが多い原材料です。

③天然由来の保存料

酸化防止剤には、以下3つが使用されています。

  • ミックストコフェロール
  • ローズマリー抽出物
  • クエン酸

BHABHTエトキシキンといった合成酸化防止剤ではなく、天然由来の酸化防止剤を採用している点が評価できるポイントです。

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④ビタミンK3を使用

原材料にはビタミンK3(メナジオン)が含まれています。

ビタミンK3は合成ビタミンで、過去には安全性について議論された経緯があります。

現在ではペットフードへの使用が認められており、適切な量であれば安全性に問題はないとされていますが、近年はビタミンK3を使用しないプレミアムフードも増えているため、気にする飼い主さんも少なくありません。

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おすすめの与え方

総合栄養食なので、ベイリーコーのキャットフードのみを与えても問題ありません。

現在与えているキャットフードから切り替える場合は、一週間かけて徐々にBailey+Coのフードに切り替えることが推奨されています。

与える場合は、給与量の約3倍量の水かぬるま湯を混ぜ合わせて、ふやかしてから食べさせましょう。あまり水を飲まない猫の水分補給のサポートにもつながります。

まとめ

  • Bailey+Coはフリーズドライ製法のペットフード会社
  • 2026年にキャットフードが新登場
  • 3種類の味から選べる

口コミは即時公開されず、管理人により一括チェック、公開されます。

ABOUTこの記事をかいた人

土橋

これまでプードルやペキプーなど15年以上動物と暮らし、犬の介護も経験しました。グルメ、旅行が趣味で全国へ取材に行き、地方ならではの魅力や遊びについて各メディアで執筆してきました。読者の皆様にわかりやすく、親しみやすい文章で執筆することを心がけています。損害保険募集人一般試験などの資格も取得。