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「Nutrience(ニュートリエンス)」から猫用ウェットフードが新発売!の口コミ評価、評判、おすすめ商品を徹底解剖

ニュートリエンス
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本日のテーマ

古川さん

カナダの大自然から生まれた「Nutrience(ニュートリエンス)」のグレインキャットフードについてご紹介します!

カナダの大自然から生まれたキャットフード

Nutrience(ニュートリエンス)は、カナダの大自然から生まれた30年以上の歴史があるペットフード会社です。

ブランド名は、Nutrition(栄養)とScience(科学)から名付けられました。

ペットフードは、カナダの998万平方キロメートルの大自然がもたらす新鮮な食材を使い、高水準の衛生認証を取得した工場で製造されています。

2026年7月に猫用ウェットフードが新発売!

今まで猫用商品はドライフードのみでしたが、2026年7月、新たにウェットフード5種類が発売されました。

販売価格はすべて150g 720円(税込)。

さらに数量限定で「お試し5種類セット」が販売されています。

ニュートリエンスのウェットフード

新発売されたウェットフードは全5種類。

基本のサブゼロシリーズからは、フィッシュ、ビーフ、チキン味の3種類。機能性フードのケアシリーズからは、皮膚・胃腸のサポート用と尿路の健康サポート用の2種類が販売されています。

穀物なし
ポイントカナダ産
グレイン・グルテンフリー
香料・着色料・保存料不使用
実売価格156g:720円
156g6個セット:4,320円
156g12個セット:8,640円
第一原料サーモン
生産国カナダ
メーカーカナダ
販売元トライカラーパートナーズ株式会社

原材料からの考察

サブゼロ カナディアンパシフィック フィッシュ パテ

 引用元:ニュートリエンス サブゼロ

サーモン、フィッシュブロス、カレイ、ソール、パーチ、エンドウ豆タンパク、加工用水分、キャノーラ油、サツマイモ、炭酸カルシウム、寒天、エンドウ豆繊維、塩化コリン、塩化カリウム、食塩、タウリン、イヌリン、イースト抽出物、乾燥リンゴ果皮、乾燥ブルーベリー果皮、乾燥ニンジン、乾燥クランベリー果皮、乾燥カボチャ、ショウガ、ビタミンC、亜鉛たんぱく質化合物、ビタミンE、硫酸鉄、鉄たんぱく質化合物、硫酸亜鉛、ナイアシン、ビタミンB1、銅たんぱく質化合物、ビタミンA、マンガンたんぱく質化合物、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン、亜セレン酸ナトリウム、硫酸マンガン、ビオチン、ビタミンD3、ビタミンB12、ヨウ素酸カルシウム、葉酸
猫田
サブゼロシリーズからは、フィッシュ味をご紹介します。

魚由来の栄養成分

「サブゼロ カナディアンパシフィック フィッシュ パテ」は、その名の通り魚を主体にしたウェットフードです。

サーモンやフィッシュブロス、カレイ、ソール、パーチと複数の魚を使用しているため、たんぱく質や脂質が取り入れられます。

EPA・DHAも含まれているため、オメガ脂肪酸によって皮膚と被毛の健康をサポートする効果が期待されています。

気になる語彙

フィッシュブロス:魚のあらや骨を煮込んで作った魚のスープ

ソール:カレイ目ウシノシタ科に属するシタビラメ、ヒラメやカレイに似ているが、より細長くて口や目が小さい

パーチ:ヨーロッパや北米の川や湖に生息するスズキ目パーチ科の淡水魚

水分補給のサポート

フィッシュブロスや加工用水分が使用されており、ドライフードよりも多く水分が摂取できます。

キャットフードでの加工用水分とは、肉や魚などの素材を柔らかくジューシーに保つためや、均一なパテ状にするために加えられた調理・調整用の水分(スープやブロス、または水分そのものなど)のことです。

ビタミン・ミネラルを幅広く配合

ビタミンA、D3、E、B群、亜鉛、鉄、銅、マンガン、セレン、ヨウ素など、猫の健康維持に必要なビタミンやミネラルが幅広く配合されています。

食物繊維源が豊富

食物繊維源には、エンドウ豆繊維、サツマイモイヌリン、乾燥野菜・果皮類などが使用されています。

特にイヌリンはプレバイオティクスとして利用される成分で、腸内細菌の栄養源となります。

原材料で上位が魚に占められる中、エンドウ豆タンパクが次に多く使用されていることが分かります。魚を主体としている一方で、たんぱく質の一部を植物性原料から補っている設計と考えられます。

センシティブスキン&ストマック ウェット

ニュートリエンス センシティブスキン引用元:ニュートリエンス ケア

サーモン、海洋魚、サーモンブロス、エンドウ豆タンパク、サツマイモ、天日干しアルファルファ粉、エンドウ豆、炭酸カルシウム、亜麻仁、寒天、レンズ豆、サーモンオイル、キャノーラ油、リン酸三カルシウム、ひよこ豆、レシチン、塩化コリン、食塩、ユッカ・シジゲラ抽出物、エンドウ豆繊維、タウリン、塩化カリウム、乾燥ケルプ、ビタミンC、亜鉛たんぱく質化合物、ビタミンE、硫酸鉄、鉄たんぱく質化合物、硫酸亜鉛、ナイアシン、ビタミンB1、イヌリン、チアシード、ショウガ、アロエベラ、リンゴ、アボカド、ブルーベリー、キャロブ、ニンジン、カモミール、クランベリー、フェンネルシード、緑茶、ケール、マリーゴールド、パパイヤ、パプリカ、パセリ、ザクロ、カボチャ、ローズマリー、スピルリナ、タイム、トマト、ウコン、ホウレンソウ、銅たんぱく質化合物、ビタミンA、マンガンたんぱく質化合物、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン、亜セレン酸ナトリウム、硫酸マンガン、ビタミンD3、ビタミンB12、ヨウ素酸カルシウム、ビオチン、葉酸

皮膚・胃腸の健康サポート

「センシティブスキン&ストマック ウェット」は、皮膚や被毛、胃腸に敏感な猫のために、低アレルゲンレシピで作られたウェットフードです。

動物性原料の種類を魚中心にまとめ、小麦やトウモロコシ、大麦などの穀物は不使用。

療養食ではないため、疾病がある場合は獣医師に相談して給餌してください。

皮膚の健康サポート

①サーモン・サーモンオイル

サーモンやサーモンオイルには、皮膚の健康維持や炎症反応の調整に関わる脂肪酸、オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)が含まれています。

②亜麻仁・チアシード

亜麻仁やチアシードには、オメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸が含まれます。

キャットフードの亜麻仁(フラックスシード)の栄養や役割。オメガ3が摂れる植物性油脂として利用

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2019年5月31日
キャットフードのチアシードの栄養成分と効果、手作り食への利用は可能?

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2020年10月2日

胃腸の健康サポート

③イヌリン

前述のとおり、腸内環境をサポートする食物繊維です。

④エンドウ豆繊維

原材料にエンドウ豆タンパクやエンドウ豆が使用されています。エンドウ豆は、野菜やほかの豆類に比べても非常に多くの食物繊維を含んでおり、適切な量を摂ることによって腸内環境や便通をサポートしてくれます。

⑤サツマイモ・カボチャなど

これらの野菜も食物繊維を含むため、消化管の健康や便通を考慮した原料であることが分かります。

植物性原料の種類が多い

サーモン、海洋魚、サーモンブロスといった魚を主原料としている一方で、次にエンドウ豆タンパクが多く使用されています。そのほかにも、レンズ豆などの豆類が複数入っていることや、アボカド、ケールなど植物性原料の種類が非常に多く使われています。

猫は肉食動物なので、「できるだけ動物性原料を中心にしたフードを選びたい」という場合には、気になるポイントです。

使用されている植物性原料

・豆類・穀類・種子など
エンドウ豆タンパク、サツマイモ、アルファルファ粉、エンドウ豆、亜麻仁、レンズ豆、ひよこ豆、エンドウ豆繊維、チアシード

・野菜・果物
リンゴ、アボカド、ブルーベリー、ニンジン、クランベリー、ケール
、パパイヤ、パプリカ、ザクロ、カボチャ、トマト、ホウレンソウ

・海藻・植物・ハーブ類
寒天、キャロブ、乾燥ケルプ(昆布)、ユッカ・シジゲラ抽出物、イヌリン、ショウガ、アロエベラ、カモミール、フェンネルシード、緑茶、マリーゴールド、パセリ、ローズマリー、スピルリナ、タイム、ウコン

・植物由来の油脂
キャノーラ油、レシチン

アボカド

アボカドには「ペルシン」という物質が含まれており、人間以外の動物にとっては強い有毒成分があります。

しかし、中毒成分を除去したアボカドのペットフードメーカーもあるなど、近年では原材料に使われることもあります。

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2019年10月10日

ユリナリーヘルス ウェット

引用元:ニュートリエンス ケア

チキン、チキンレバー、海洋魚、チキンブロス、エンドウ豆、ひよこ豆、クランベリー、トリポリリン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、レンズ豆、亜麻仁、寒天、サーモンオイル、天日干しアルファルファ粉、リン酸三カルシウム、レシチン、塩化コリン、ユッカ・シジゲラ抽出物、リジン、ココナッツオイル、エンドウ豆繊維、タウリン、食塩、乾燥ケルプ、ビタミンC、亜鉛たんぱく質化合物、ビタミンE、硫酸鉄、硫酸亜鉛、鉄たんぱく質化合物、銅たんぱく質化合物、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンA、イヌリン、チアシード、ショウガ、アロエベラ、リンゴ、アボカド、ブルーベリー、キャロブ、ニンジン、カモミール、フェンネルシード、緑茶、ケール、マリーゴールド、パパイヤ、パプリカ、パセリ、ザクロ、カボチャ、ローズマリー、スピルリナ、タイム、トマト、ウコン、サツマイモ、ホウレンソウ、硫酸マンガン、マンガンたんぱく質化合物、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB2、亜セレン酸ナトリウム、ビタミンD3、ビタミンB12、ヨウ素酸カルシウム、ビオチン、葉酸

尿路の健康サポート

原材料の上位にあるクランベリーにはポリフェノールが含まれており、尿路の健康維持をサポートする成分として知られています。

こちらもあくまで尿路の健康サポートが期待される機能性フードであり、療養食ではないため、疾患がある場合は獣医師との相談が不可欠です。

クランベリー キャットフード

キャットフードのクランベリー。キナ酸やプロアントシアニジンの尿路結石への効果と働き

2019年8月22日

主原料はチキン

チキン、チキンレバー、海洋魚、チキンブロスが原材料の上位に並び、動物性たんぱく質をしっかり摂れるレシピです。

前述の「センシティブスキン&ストマック ウェット」同様、動物性原料を取り入れられる一方で、豆類や植物性原料も多く使用されているウェットフードです。

ニュートリエンスのドライフード

ニュートリエンスのドライフードは全3種。サブゼロから1種類、グレインフリーシリーズから2種類が販売されています。

サブゼロ カナディアンパシフィック(フィッシュ)キャットフード

ニュートリエンス サブゼロ引用元:ニュートリエンス サブゼロ

2026年8月現在、サブゼロ カナディアンパシフィックは販売が停止されています。

【重要】サブゼロ カナディアンパシフィックの販売停止について

ニュートリエンスをご愛顧いただきありがとうございます。
このたび、サブゼロ カナディアンパシフィック製品の一部在庫において、当社の品質基準を満たさないフリーズドライが確認されました。通常より色が濃いほか、味、食感が異なることで嗜好性を損なうおそれがありますが、健康に影響を与えることはありません。

つきましては、以下の商品について、代替品が入荷するまでの間、販売を停止させていただきます。

・サブゼロ カナディアンパシフィック  ドッグフード(1.8kg)(10kg)
・サブゼロ カナディアンパシフィック  キャットフード(1.8kg)

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、品質を最優先としての判断です。ご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

引用元:【重要】サブゼロ カナディアンパシフィックの販売停止について

ニュートリエンス グレインフリー ターキー,チキン&ヘリング キャットフード

穀物なし
ポイントカナダ産
グレインフリー
天然香料使用
着色料・保存料不使用
実売価格2.5kg:6,600円
5kg:11,800円
第一原料骨抜きターキー
生産国カナダ
メーカーカナダ
販売元トライカラーパートナーズ株式会社

原材料からの考察

骨抜きターキー、チキンミール、ターキーミール、グリーンピース、サツマイモ、レンズ豆、タピオカ、チキン脂肪(天然酸化防止剤ミックストコフェロールで保存)、骨抜きチキン、骨抜きニシン、全卵、天日干しアルファルファ粉、天然チキンフレーバー、チキンレバー、サーモンオイル、ココナッツオイル、かぼちゃ、バターナッツスクオッシュ、にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、りんご、洋梨、ブルーベリー、クランベリー、ざくろ、ジュニパーベリー抽出物、生姜、フェンネル、ペパーミント葉、カンゾウ根、ターメリック、ビタミン類(E、C、A、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、イノシトール、B2、B6、B1、ビオチン、B12、D3、葉酸)、ミネラル類(酸化亜鉛、亜鉛たんぱく質化合物、鉄たんぱく質化合物、硫酸鉄、銅たんぱく質化合物、硫酸銅、マンガンたんぱく質化合物、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、塩化カリウム、塩化コリン、レシチン、メチオニン、塩、チコリー根抽出物、タウリン、乾燥昆布、イースト抽出物、グルコサミン塩酸塩、ローズマリー抽出物、ユッカ・シジゲラ抽出物、リジン、コンドロイチン硫酸、カルニチン、乾燥L.アシドフィルス菌発酵物、乾燥L.カゼイ菌発酵物、乾燥B.ビフィダム菌発酵物、乾燥E.フェシウム菌発酵物

主原料はターキー・チキン

最初に、骨抜きターキー、チキンミール、ターキーミール、骨抜きチキンが並んでいます。

肉類が原材料の上位を占めているため、動物性たんぱく質を重視したレシピと考えられます。

さらに、骨抜きニシン、全卵、チキンレバーなど、肉だけでなく魚や卵、レバーも組み合わせている点が特徴です。

グレインフリー

猫が消化しにくい穀物は一切不使用。

グルコサミン・コンドロイチン配合

グルコサミン塩酸塩とコンドロイチン硫酸が含まれています。

どちらも関節や軟骨に関係する成分なので、関節の健康維持を意識した設計と考えられます。

カルニチン配合

カルニチンは脂肪酸の代謝に関わる成分で、脂質をエネルギーとして利用する際の代謝をサポートする目的で配合されています。

乳酸菌・発酵物を配合

L.アシドフィルス菌、L.カゼイ菌、B.ビフィダム菌、E.フェシウム菌の発酵物が含まれています。

腸内細菌のバランスを意識した配合で、腸内環境や消化・排便をサポートすることを狙った設計と考えられます。

まとめ

  • ウェットフードが新発売
  • 動物性原料が中心
  • 植物性原料も非常に多い
  • 原材料の種類が多いため、アレルギーがある場合は注意が必要

口コミは即時公開されず、管理人により一括チェック、公開されます。

ABOUTこの記事をかいた人

土橋

これまでプードルやペキプーなど15年以上動物と暮らし、犬の介護も経験しました。グルメ、旅行が趣味で全国へ取材に行き、地方ならではの魅力や遊びについて各メディアで執筆してきました。読者の皆様にわかりやすく、親しみやすい文章で執筆することを心がけています。損害保険募集人一般試験などの資格も取得。