猫の最高齢ギネス記録は38歳!日本でも18歳以上で愛猫が長寿動物表彰

ギネス最高齢の猫は38歳まで生きた記録を持つ

ギネス最高齢猫のプロフィール

  • 名前 Cream Puff(クリーム・パフ)
  • 性別 メス
  • 年齢 38歳3日
  • 猫種 不明
  • 飼い主 ジェイク・ペリー
  • 国  アメリカ テキサス州

ギネス登録されている最も長く生きた猫は「クリーム・パフ」ちゃんです。アメリカのテキサス州でジェイク・ペリーさんに飼われていたメス猫で、猫種は不明(雑種だとも言われています)。

平均寿命の2倍以上を生きた猫

猫の平均寿命は野生だと4~5年程度、飼い猫でも15歳くらいですが、ギネス記録を持つクリーム・パフちゃんはなんと38歳まで生きたというのです!

野良猫の約10倍、飼い猫の倍以上、人間が生まれてから中年になるまで生きていた猫だと考えると、本当にとてつもない長寿であることがわかります。

一緒に飼われていた猫も長寿

クリーム・パフちゃんを飼っていたジェイク・ペリーさんは、クリーム・パフちゃんだけでなく「グランパ・レックス・アレン」という猫も一緒に飼っていました。

そのグランパ・レックス・アレンちゃんもまた非常に長寿で、年齢は34歳。クリーム・パフちゃんより4年ほど短いですがそれでも非常に長生きです。

ジェイク・ペリーさんが育てた長寿猫の食生活

同じ飼い主によって育てられた猫2匹がここまで長生きしたとなれば、どのような生活を送り、どんな食べ物を与えていたのかが非常に気になるところだと思います。

「ベーコン、卵、アスパラ、ブロッコリーを食べていた」

2匹の長寿猫の飼い主であるジェイク・ペリーさんが猫に与えていたのは、高価なキャットフードや有名メーカーの猫缶などではなく、

  • ベーコン
  • アスパラガス
  • ブロッコリー

など野菜や肉、卵などを中心に与えていたようです。こう見ると人間が食べている食べ物とあまり変わらないように見えますが、穀物はあまり与えていなかったようです。

ただ、この長寿猫が長生きした理由がこの食生活にあったかどうかはわかりません。食事だけでなく環境や育てられ方、猫種、運動量など様々な理由が重なって長生きができたのだと思います。

日本でも長生きの犬や猫を表彰する制度がある

長寿動物表彰

ギネスは狭き門ですが、日本でも長寿の動物の表彰があることをご存知でしょうか?日本動物愛護協会が行っている長寿動物表彰は犬や猫が対象で、猫の場合18歳以上で長寿表彰を受けることができます。

獣医師の診断書や検査データ、予防接種の証明書、血統書のコピーなどの年齢が証明できる書類と申し込み用紙を郵送すると表彰状をもらえます。もし愛猫が18歳以上になったらぜひ記念として長寿表彰を受けてみてはいかがでしょうか。

日本動物愛護協会 長寿動物表彰ページ