簡単なキャットフードの選び方!おすすめはチキンが多いヨーロッパ産のドライフード

キャットフードの選び方

選び方ポイント
  1. 基本ドライフード
  2. 肉が多いフード
  3. 1kg2,000~3,000円のフード
  4. ヨーロッパ産
鈴木さん
キャットフード選びではこのポイントを守ればいいんですか?
猫田
一概にとは言えませんが、とりあえずこの項目を参考に選べば比較的、安全でスタンダードなキャットフードを選べると思いますよ。

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ドライ・ウェットの選び方

基本はドライフードがおすすめ

猫の食事として選ぶなら基本的にはドライキャットフードがおすすめです。

理由はドライフードのほとんどが猫の毎日の食事として与えるために作られた「総合栄養食」のキャットフードだからです。

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ウェットフードは嗜好性重視が多い

それに対してウェットフードは嗜好性を重視した栄養に偏りがある「一般食」であることが多いです。ウェットフードは脂質が高いので虫歯にもなりやすいので、ご褒美や目的があってたまに与えるくらいがいいでしょう。

子猫、老猫、病気は例外

しかし猫が子猫、老猫、病気の場合は例外です。

  • 免疫力が弱っている
  • 食欲がなく痩せてきている
  • ドライフードを噛む力がない

などの場合、ドライフードをふやかすことで対応もできますが、食いつきや脂質の多さ、柔らかさなどの理由からウェットフードを選ぶこともあります。

総合栄養食のウェットフードを探す

ウェットフードを選ぶ場合は裏面に総合栄養食と表示されているウェットフードを探して与えます。一般食はあくまで「おやつ」なので栄養が偏らないよう総合的な栄養が考えられているキャットフードを選びましょう。

子猫用、老猫用、それぞれの病気用の療法食や予防食などでウェットフードが販売されていることもあります。

ウェットフードの総合栄養食を探すなら下のランキングも参考にしてみてください。

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原材料で見る選び方

肉や魚が多いフードを選ぶ

キャットフードを選ぶ時は、チキンなど動物の肉や魚が最も多く含まれているフードを選びましょう。

猫にとって最も必要なのは動物や魚の肉です。人間は米や小麦などから体を動かすためのエネルギーを得ていますが、猫は動物性タンパク質からエネルギーを得ています。

そのためチキンや七面鳥、サーモン、白身魚など動物や魚の肉が多く含まれているキャットフードが猫にとって栄養源が豊富だと言えます。

原材料表示は多い順で並んでいるので、一番始めに動物や魚の肉が表記されているキャットフードを探すのが簡単な選び方です。

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グレインフリーは肉が多い傾向

最近は穀物不使用(グレインフリー)のキャットフードが注目を浴びています。

グレインフリーであれば必然的に動物や魚の肉の割合が増えるので、動物性タンパク質が多いキャットフードを選ぶには便利なキーワードと言えます。

さらに穀物は猫がほとんど消化できない上にアレルギー症状が出ることもあります。穀物に含まれる栄養は多いですが他の原材料でも補うことができるので、穀物が不使用であっても問題はないと考えられています。

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価格で見る選び方

キャットフードの価格帯

正直キャットフードの価格はピンキリです。

1kgあたり100円のキャットフードもあれば、1kgあたり3,000~4,000円するキャットフードもあり、幅は非常に広くなっています。

キャットフードの相場、平均はいくら?

その中で猫の健康やフードの質に配慮したキャットフードを選ぶなら相場は1kgおよそ2,000~3,000円くらいです。

1kg2,000~3,000円という金額は高いと感じる人もいるかもしれませんが、大切な愛猫の毎日のごはんだと考えれば、そこまで高いとは言えないと思います。

激安フードには注意

1kgあたり数十~数百円の激安キャットフードは、財布の紐を握る飼い主さんにとっては魅力的かもしれません。

しかし激安のキャットフードにはそのコスト安くするために多くの添加物や粗悪な原材料が使われていることが多いです。

そのような激安フードが原因でガンや病気になるリスクが高まったり、皮膚炎や嘔吐などのアレルギー症状が出る猫もいるということを知っていてください。

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生産国で見る選び方

国内産キャットフードの規制はゆるい

日本では、人間が食べる食品には規制が厳しく品質管理も徹底されていますが、キャットフードにおいては日本は世界的に見ても規制がゆるく遅れていると言われています。

そのため日本で生産されるキャットフードは、ゆるい規制さえ守っていれば猫の体に悪影響を及ぼす可能性のある添加物や原材料を使っていたとしても、罰せられることはありません。

外国産の方がキャットフードには厳しい

反対に海外の方がペットフードは進んでおり、国による規制も日本よりずっと厳しく定められています。

これがキャットフードは外国産の物が良いと言われる一番の理由です。規制が厳しい分、日本で作られた国内産のキャットフードよりも外国産のキャットフードの方が安心と言われています。

国からの規制があるのとないのとでは、生産者側の意識も信頼の大きさも変わってきます。

ヨーロッパ産のキャットフードは特におすすめ

外国産のキャットフードの中でも、

  • ドイツ
  • イギリス
  • アメリカ
  • フランス
  • カナダ
  • ベルギー

などのヨーロッパの国々は特にペットフードへの規制が厳しく品質や安全性も高いと言われています。

特に、ペットフードの世界最高基準を持つドイツ、またイギリス、ベルギーは規制やチェックがしっかり行われるのでキャットフードの生産国でこの国々があるならぜひチェックしておきたいところです。

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猫のキャットフード選び方まとめ

いかがだったでしょうか。もちろん病気を患っていたり、子猫や老猫だった場合は選び方は変わってきます。

しかし健康な成猫ならキャットフードの選び方を参考にしていただけるのではないかと思います。

猫田
猫にとってキャットフードが毎日の健康の源のような存在なれるよう、キャットフード選びは慎重に行っていきましょう。

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